残暑お見舞い申し上げます

お盆休みに入った日本列島。
行楽地は観光客であふれているようです。海へ山へ行く方も多いのではないでしょうか?

弊社の定休日は月曜日、木曜日。お盆休み中も通常通り営業しております。東京や横浜へ遊びにいらっしゃるお客様、ぜひお立ち寄りくださいね。営業時間は午前10時より午後7時までとなっております。

夏休みの自由研究にお困りの小学生や中学生の方も大歓迎です。弊社でお買い物しなくても自由研究の課題のご相談にはのらせて頂きます!

また天文関係の調べものには、弊社内にある図書コーナーをご利用ください。貸し出しは出来ませんが弊社内での読書はどなたでもご自由にどうぞ。

(株)スコープテック 
代表取締役社長 大沼崇





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2014年原村星祭りに出店しましました。

先週末の金曜日から日曜日に掛けて長野県の原村で行われた原村星祭りに出店しました。
先週末は台風の接近が重なり、残念ながら星空を見る事はできませんでしたが、台風で来場者が減ってしまうのではという予想とは裏腹に、結構沢山のお客様が星祭り会場へ足を運んでくれました。ありがたいことですね!



これは金曜日の午後三時過ぎに会場に付いた直後。準備中の弊社ブースです。なんと宅急便で送った商品をいれた荷物が全部ブース内に運び込まれていて、誰がやってくれたんだろ~と思っていたところ.....
なんとミザールのITO技術部長が11個の重い荷物を宅急便のトラックからみんな弊社ブースに運んでくれたとのこと。おかげさまで非常にはやくブースを開店させることができました。ありがとうございます!ITO部長!


口径60mmFL1000mmの長焦点MURAMASA60MAXIや試作の60mmFL1200mmは今回古スコマニアの方たちの注目のまとでした!



開店準備を終わりブースを開けると、黒山の人だかりと言っては大変失礼ですが、自作ファンの方が沢山いらしてくれました!毎年毎年本当にありがとうございます!


試作の60mmFL1200mm、今回は曇りでこの望遠鏡でみなさんに天体を見て頂く事が出来なかったのがとても残念でした。

試作品の仕様ですが、鏡筒の塗装はなし、アルミの生地のままです。また対物レンズはノンコートになります。

近日発売予定になります。大変多くのお問い合わせを頂いていて、本当は早く出したいのですがもう少し時間をください。

今回は曇りや雨の天気で、ちょっと残念でしたが、荒天をものともしない沢山の来場者さんのお陰で充実した星祭りでした。星空が見えない分、会場各所で普段以上に色々と情報交換や交流もなされていたようでなによりです!

大沼 崇



長い望遠鏡!

アクロマートレンズの望遠鏡はどこまでよく見えるのか?
それをどうしても追求したくて作った望遠鏡です。
間も無く製品として登場します。ご期待下さい!
原村星祭には、ノンコートですが試作品を持ち込みます!


2014年原村星祭りに出店します!


↑これはかなり前の写真ですね。

今週末の8月7日(金曜日)から週末にかけて、長野県で開催される原村星祭りに今年も出店させて頂きます。

今年は、口径60mm焦点距離1200mmの長ーい筒の試作品を持ち込みます。赤道儀に載っけてブース前に放置して置きますので皆さんご自由に覗いていって下さいね。また例によってジャンク市を開催します!

原村星祭りは、新潟県で行われる胎内星祭りに次ぐ全国でも最大規模の星祭りです。大小様々な各光学機器および天文機器メーカーや全国の望遠鏡販売店のブース、出版社のブースなどもあり、お買い得品や処分品の即売や、新機種や注目の機材のデモが行われていたりします。また会場内には参加者の皆さんの望遠鏡も沢山並びます。会期中は深夜までにぎやかなイベントです。お時間のある方はぜひ会場まで足を運んでみてくださいね!




乙女高原星空観望会 その4

下の写真は、金峰山荘ちかくの渓流に咲いていた、すこし珍しい黄色いスミレ。
標高が1500mもあるため、高山植物も多いのと、平地では見られない植物が繁茂していたり、桜や水仙の花の開花は5月半ば頃になります。




ということもあり、昼の課外活動としては、カメラを持って山荘周辺を散策しながらさまざまな動植物の姿をカメラに収めるのも人気です。




今年は、金峰山荘よりもう少し標高の高いところにある廃屋周辺に群生する、廃屋の無き主が植えたと思われる水仙が5月半ばにようやく満開となり、ハイカーの眼を楽しませていました。



また、廃屋のさらに上にある簡易水道のポンプ小屋に大きなスズメバチの巣を発見し、脚立を運んで来ててんやわんやの大騒ぎの末回収しました。昨年秋に不用意に近づく事になっていたらとちょっとぞっとしますね。冬の間に巣は空っぽなので何の防護もなくこうして無防備な状態でも安全に回収できました。



さてこれは6月の観望会の際に食堂の明かりに誘き出された大きなミヤマクワガタ。とても見事な姿でした!しかし、平地に持ち帰っても高原に住むミヤマクワガタは暑気にやられ長生きは出来ないので、しばし眺めたあと翌日には森に返されたのは言うまでもありません。


今回は大弛峠(標高2400メートル)の向こう側、川上村までの20キロ弱のオフロードをジムニーやオフロードバイクに混じり、二輪駆動車で下ってみました。
見事な森を抜け、美しい渓流のほとりで金峰山荘で作ってもらったお弁当でピクニック気分を楽しみました。実際のところちょっとした冒険になってしまいますので、四輪駆動車でないとオススメはできませんが......。



これは今年から始まった鏡面研磨教室です。自分たちで磨いたレンズ(正しくは反射望遠鏡のミラー)で星を見てみようということで、今失われつつある技術の伝承という意味で意義深いのではないでしょうか。
まあ難しいことは抜きにして、「自分で磨いたレンズで望遠鏡を作り星を見る」ってとてもロマンチックですよね!女性やこども達も体験として少し磨かせてもらう機会を作ってみたところ.....二枚下の写真の小学生の女の子が、凄く器用で講師役のS氏もびっくりしていました。





乙女高原星空観望会のご案内 その3

乙女高原星空観望会の魅力は、ベテランから初心者、老若男女、多くの人達が集まるところにあります。星空観察以外にも参加者は様々な趣味や特技を持っています。天候が悪く星が見られない時や、昼間の時間帯にたくさんの話題や天文以外のワークショップ的な活動をもたらしています。

草花や生物のマクロ撮影や観察に夢中になる人たち、自作の望遠鏡を製作する人たち、ハイキングやバードウォッチングをする人たち。本格的に登山する人たち。料理を楽しむ人たち、カヌーする人、渓流で水遊びする人......、参加者は未だ経験したことの無いそれらの遊びや活動を目の当たりにし、また新しい趣味の世界に目覚める。

組織だったワークショプではありませんが、そんな趣味への入口が、乙女高原星空観望会にはあります。















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