7/8 みなかみ町 望遠鏡講習会

スターコート元町の木村さんが講師になり、星空鑑賞会を積極的に行なっている群馬県奥利根郡みなかみ町の星空解説員ボランティアスタッフの望遠鏡講習会が、JR東日本のホテル、ファミリーオ新治を会場に行なわれました。テキストには私が製作した、「星空観察ガイド」を使って頂きました。

みなかみ町は、年間数十回にも及ぶ、星空鑑賞会(天体観測会)を行なっていて、そのイベントへの参加人数は毎年軽く一万人を超える程の規模です。観光振興を目的とし、みなかみ町の魅力を発信するイベントとなっています。

日本広しと言えどこれほどの規模で天体観測会を行なっている場所は、みなかみ町を置いて他にはないでしょう。
弊社は、サポート役としてみなかみ町の星空観望会のイベントに協力させて頂いたり、星空鑑賞会で使われる天体望遠鏡の供給や、メンテを担当させて頂いております。

一年に何度も何度も訪れるうちに、町の人々や、旅館やペンションやホテルの方、役場の方、観光協会の方、公共交通機関の方とも親しくなり、今や心の故郷と言える存在となりました。

下記を見て頂くと分かりますが、町の皆さん、外部のみなさんの総力を結集したイベントとなっています。

ほかにも水仙まつり、キャンドルナイトなど様々なイベントに付帯して星の鑑賞会が行なわれています。
なかでも「谷川岳天神平星の鑑賞会」は谷川岳ロープウェイの夜間運転で、一日400人以上の観光客のみなさんが天神平にのぼり、天の川や美しい星空を見に来ます。

前もって予約をしないと参加が出来ないという大盛況のイベントで、ボランティアスタッフの皆さんが毎回10名も20名も会場に配置され、訪れるお客様に星の解説を行なっています。

弊社としても、これからも様々な形でこのイベントやみなかみ町に関わって行く予定です。


弊社で製作した星空ガイドブックが「望遠鏡講習会」のテキストです。


熱心に座学するボランティアスタッフのみなさん。講師はスターコート元町の岸実氏


弊社が納入した天体望遠鏡の使い方講習会


ファミリーオ新治で行なわれた懇親会のバーベキュー
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羽田空港国際旅客ターミナル七夕天体観望会

羽田空港国際旅客ターミナル、展望デッキ「月見台」で毎年行なわれる七夕天体観望会も今年で三回目となりました。今回は二日とも晴天に恵まれ、大変な数のお客様が望遠鏡で土星や重星をご覧になりました。今回は7月7日に葛西臨海公園で行なわれたフィアットのイベントで太陽観測会もやったので、体力的に限界!でしたが、頑張らせて頂きました。また翌日は群馬県のみなかみ町の望遠鏡講習会もあり、大変な三日間でした(笑)

Facebookで告知した事もあり、高校の後輩や、昔の職場の同僚など20年も顔を見ていない友人との再会もあったり、楽しい二日間でした。秋にもおそらく月見会をやる事になると思うので、その際はみなさんも是非来て下さいね。

ちなみに羽田空港国際旅客ターミナルには、五藤光学のプラネタリウムもありますし、沢山のおいしいお店や店舗は訪れる人を退屈させません。

展望デッキや羽田空港の付帯設備は魅力的で最近は格好のデートコースとして訪れる人も多いそうです。

各写真の撮影はSZ氏と私です。



























7/12(金)夜 ~ 07/13(日)の乙女高原星空観望会


今回も雲はやや多かったものの、乙女高原星空観望会会場では素晴らしい星空が見られました。初めて天の川を見る初心者の方も沢山いらっしゃったので、昼間は雲が多く、果たして晴れるのかとやきもきしていました。両日とも夜半より沢山の星を見る事が出来ました。特に土曜の夜は、痕を残すような大きな流れ星がいくつも頭上に飛び、その度に歓声が上がっていました。



上の二枚の写真は、SZ氏による撮影です。甲府盆地の光が雲にレフ版のように反射してやや明るい星空でしたが、沢山の星が輝いています。



金曜日の参加者



土曜日からの参加者の皆さん
延べで50人を超える参加者となり、大盛況でした。最近ますますファミリーでの参加や、若い方の参加も増え、間口の広いお手軽に参加出来る観望会を目指す私としては嬉しい限りです。
今年の9月で第四十回を迎える乙女高原星空観望会ですが、「継続は力なり」知名度も上がっているようですね。
第五十回は来年の9月か10月になりそうですが、その時はなにか少し盛大に記念イベント的な事をやろうと考えております。


これは夕食の様子です。まだ全員は集まっていませんが、観測前の午後7時に希望者は、金峰山荘の食堂で食事を取ります。もちろんキャンプ場で自炊を楽しまれる方もいらっしゃいます。



雲や雨天の時は、大きなタープの下で、デザートつくったり、夜食調理したりしながら、楽しい時間をみんなで過します。ゆったりとした時間と仲間との楽しい談笑。例え星空が見えない夜でも楽しい乙女高原星空観望会。


川合さんによる、初心者星空教室も今回も行なわれました。いつも大好評です。

次回開催は08/09(金)夜 ~ 08/11(日) の2泊
となります。

参加ご希望の方はこちらをご覧の上お申し込みください。

大沼 崇

6月7日から9日に行なわれた乙女高原星空観望会のご報告

梅雨入りしたにも関わらず2晩とも晴天に恵まれた6月の乙女高原星空観望会。下の写真はSZ氏撮影の初心者星空教室の様子。基本的な星座の説明や見方、星座にまつわるギリシア神話の話や科学的な知識まで盛りだくさんの内容で、川合講師による星空案内はいつも大好評です。
グリーンの光線は、星座やここの星をポイティングするためのポインターの明かりです。
夏の天の川が見事な夜でした。



昼間は、金峰山荘のキャンプ場で、のんびり過ごします。お茶をいれたり、コーヒーをドリップしたり、ポップコーンを爆ぜたり、タープの下で寛いだり、野鳥観察や野生動物の観察、渓流に釣りに出かけたり、山を下って温泉に入りに行く人もいます。
普段忙しい生活をされている分、乙女高原に毎月リラックスしにいらっしゃる常連さんも。



最近は、ますます女性や家族連れの参加も多くなり、大変嬉しいことですね。もうすぐ40回を迎える乙女高原星空観望会ですが、女性や家族連れの方も気軽に参加出来る観望会としてますます浸透していけば良いなと考えております。



初心者の方や重量機材をお持ちの方は、昼間明るいうちに望遠鏡を設置するのをオススメしています。夜組み立てをするのは大変ですから。



赤道儀に搭載した太陽専用の望遠鏡(ラント35)で太陽のプロミネンスを観察するT氏。前々回は大きなプロミネンスが出ていましたが、今回はどうだったのでしょうか?



夕食後のひととき、SZ氏が持ち込んだ綿飴マシンが大活躍しました。大人もこどももおおはしゃぎ!


6月の乙女高原はエゾハルゼミの声が森に響き渡ります。


多数の鹿も斜面を上りながら草を食んでいました。

次回乙女高原星空観望会の開催は、7月12日から13日の二晩になります。夏休み前という事もあり、現時点でかなりの参加者となっておりますので、希望者はお早めにお申し込みくださいね。


こちらから申し込みをしてください。>乙女高原星空観望会


星座シリーズ(3)の切手発売

7月5日、星座シリーズの切手(第3集)が発売されます。
ホログラムと箔押しがされた美しい切手です。

毎回、「日本古来の星座名」が冠された一枚がありますが、
今回は「ひしゃくぼし」(おおぐま座の北斗七星)です。
※ちなみに、第一集では「うおつりぼし」、第二集では「いかりぼし」。

手紙を書く機会はめっきり減りましたが、
こんな切手の貼られた郵便が届いたら嬉しくなりますね。




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