7月6日(土)と7月7日(日)羽田空港国際旅客ターミナルで七夕天体観望会

来る7月6日(土)と七夕の7日(日)に羽田空港国際旅客ターミナルビル5F、展望デッキ 月見台にて七夕天体観望会を行ないます。両日とも19時30分から22時30分ごろまで。

使用する天体望遠鏡は、弊社製20センチドブソニアン(近日発売予定)ほか10センチ双眼もしくは14センチ双眼鏡。6から8センチの天体望遠鏡の予定です。

またプロジェクターによる映像投影やミニ講演会なども行なう予定です。(五藤テレスコープによる)また、五藤テレスコープから今夏発売予定の新型双眼鏡も展示されるかもしれないという噂もあります。


雨天の場合は中止になります。曇天や晴天の場合は決行いたします。天候が微妙な場合は、14時ぎに弊社にお問い合わせ頂ければ、決行か中止かお答えできますが、梅雨時期故、突発的な天候変化による中止はご容赦ください。

以下の写真は、前回の七夕観望会の様子です。
















スポンサーサイト



土星が見やすい時間帯に。



土星が見やすい時間帯に見えています。
ラプトル50で見るとこんな感じに見えます。
もう一回り大きいラプトル60であれば、カッシーニの空隙(リングのレコードのような溝)も揺らぎの少ないコンディションであればくっきり見えます。

中国製の望遠鏡が多い中、弊社が国産にこだわるのは、ここにあります。
口径6センチの望遠鏡でカッシーニの空隙が見えるのは、当たり前の事。この当たり前が出来ない入門機は売りたくないのです。
彼の地で、土星のリングのカッシーニの空隙が見える解像力を持った口径6センチのアクロマートレンズが安定して磨ける日は来るのか。遠い将来に思えます。

レンズが設計通り、高精度に磨けても、まだハードルがあります。望遠鏡として正確に組み立てられているか。これがおろそかですと、せっかくの高精度のレンズも台無しです。性能を発揮せず、やはり「よく見えない望遠鏡」になってしまいます。

ラプトル60のDXバージョンです。鏡筒をアルミ引抜きパイプ製にして、ブルーメタリックの塗装されています。

シンガーソングライターのユウサミイはこちらをご覧下さい。>ユウサミイ オフィシャルWEB

夏休みが近くになると、品薄が予想されます。お早めにどうぞ。



プロフィール

solunarneo

Author:solunarneo
FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR