中古車情報誌『Goo』4月21日号に掲載されました。

先日発売された隔週刊の中古車情報誌「Goo」の連載記事Human Aroundに、先号の林家ペー氏に続き、本号で自分の愛車とともに弊社の事や私の事を取材した記事が掲載されました。

友人の自動車ジャーナリスト マリオ高野氏と、自動車ジャーナリストの清水草一氏の取材による記事です。

楽しい記事になっていますので是非ご覧下さい。

ちなみにAKB48マニアでもある、マリオ高野氏によるとセブンイレブンで購入するともれなく板野友美さんのクリアファイルが付くとのことです(笑)

Gooは各地方版がありますが、地方によっては、4月21日号ではなく、それ以降に掲載される場合もあるとの事です。

Gooは全国書店、コンビニ、駅売店にて250円で販売しております。







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群馬県みなかみ町藤原の湯の小屋温泉「葉留日野山荘」が閉館

群馬県みなかみ町藤原の湯の小屋温泉「葉留日野山荘」が40年の長い歴史の幕を引き、閉館してしまいました。

JR東日本ホテルズの「ファミリーオ新治」、天文好きのオーナーの「ペンション朝ねぼう」とともに、みなかみ町の星空鑑賞会などのイベントで年間10泊以上利用させて頂いていた秘湯の宿「葉留日野山荘」が40年の歴史に幕を閉じました。そろそろ泊まりに行こうと相談していた矢先、突然の閉館のお知らせのハガキがポストに届きました。

奥利根郡みなかみ町でももっとも奥地にある部落である藤原地区は、関東圏であるにも関わらず日本海側の気候帯に属し、冬の積雪量も多く、仕事だけでなく、雪道走行と雪景色を楽しむためにプライベートで何度も訪れました。

オーナーの高橋さん以下、若旦那と女将さんの三人が切り盛りし心温まるサービスは稀有のものであり、宿で供される料理も季節の山菜やキノコ、同地区で穫れるお米、魚。大変素晴らしいものでした。

もちろん、旅人の疲れを癒す源泉掛け流しの24時間いつでも入れる「秘湯の湯」は、夜間に星空を楽しむ我々星空ファンにとっても有り難いものでした。


葉留日野山荘と北天の日周運動


西空に傾いた夏の大三角形 葉留日野山荘にて

葉留日野山荘は廃校になった木造校舎を改築した宿で、小学校だった時の雰囲気を残すユニークな宿でした。当時の講堂(体育館)が食堂になっていたり、そこに当時使われていたアップライトピアノが設置されていたり、学校特有の長い廊下や図書室など、構造や館内設備も贅沢なものはひとつも有りませんが、都会から訪れると、私も昔通った木造校舎の小学校の原風景そのもので、本当の意味で心安らぐ数少ない宿のひとつでした。

多い時は一晩に60センチもの雪が積もる事も。朝は若旦那が、除雪や車からの雪下しを早朝からしてくれます。僕らはゆっくり起きて、美味しい朝食を食べ普段とは違うゆったりとした時間を楽しむ事ができました。

春夏秋冬、さまざまな景色を見せてくれた藤原の自然。その自然は今年も変わりなくあると思いますが、常宿であった葉留日野山荘がもうそこには無いと思うと心にぽっかりと穴が開いてしまったようで、なんとも寂しい気持ちになってしまいますね。


雪の葉留日野山荘



夕食のひととき
この後、焼いたイワナが出てきます。





食堂の入り口



フィアット関係のイベントで使わせて頂いた事も。


旅道具をフィアット500に満載し、宿に行く前に一ノ倉沢へ立ち寄った。




食堂に射す朝日。もうこの清々しい朝の風景は見られないのか?



(株)スコープテック 
代表取締役社長 大沼 崇



パンスターズ彗星、まもなく近日点通過


 ↑
  C/2002 T7 リニア彗星             
  撮影日時:2004年5月21日 20時33分(現地時間)、露出 2分30秒
  撮影地:オーストラリア ノーザンテリトリー DUNMARRA キャラバンパーク裏(南緯16度40分、東経133度30分)
  撮影機材等:ニコン 80-200mmズーム(Sタイプ、200mm F2.8開放で使用)、ニコン D70(ISO 1600)、ケンコー スカ    イメモ同架

彗星はほうき星ともよばれ、太陽系小天体のうち氷で出来ていて、太陽に近づくと表面の氷が蒸発し、ガスや塵で尾を引く天体です。

上の写真は今から9年前の5月に太陽に接近し、尾を引いたリニア彗星の写真です。この時はわざわざ南半球に出向き、キャンピングカーをレンタルし、美しい星空と彗星を求めてオーストラリアの内陸をキャラバン旅行。その美しい姿をデジタル一眼レフカメラで撮影しました。

彗星は、日に日に姿や形や大きさを変え変化に富んだ天体です。大きな望遠鏡でやっと見えるものから、明るいものでは、マックノート彗星のように双眼鏡を使えば昼間の青空に尾を引く姿を観察できる程明るくなるものまで千差万別です。百武彗星は、頭部の直径が月の2から3倍もあり、夜空の1/3にもなる60度もの長さの尾をサーチライトのようにたなびかせ、息を飲むような迫力ある姿で天空に架かり、私たちをびっくりさせました。

これから4月に掛けて楽しめるパンスターズ彗星。昨日から春霞に阻まれていますが、明日、明後日には春霞も去り条件も良くなってきます。世紀の大彗星に並ぶ素晴らしい光景となるか、予想より暗いという話もありますが、突如予想外の明るさになることもあるので、見逃すことのないように夕空に眼を凝らしてみてください。

その時は双眼鏡の準備を忘れずに。



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