オーストラリア ケアンズでの皆既日食


今回の日食は、ケアンズから内陸に入ったマリーバの競馬場を少人数で占有させて頂いての観測でした。マリーバの皆既の継続時間は僅か1分39秒。ケアンズ 北部の観測地と比べるとかなり継続時間が短いのですが、観測地選定にあたり、皆既時の太陽高度が非常に低いので雲量が多いケアンズとケアンズ北部とせず内陸のマリーバを観測地としました。



マリーバは、ケアンズの内陸に位置し、年間晴天日は300日以上にもなります。熱帯サバナ気候なので降雨が少ないのが特徴です。ただし今回の観測地は街中なので、星空は光害の影響を受けています。



青山高志さん撮影の大マゼラン銀河です。天の川のちぎれ雲のように、ぽっかりと浮かぶ姿が印象的でした。



青山高志さん撮影
今回の日食は、iPhoneカメラやデジカメで明るさの変化のムービを撮り、皆既日食中はカメラの操作を一切せずに集中して日食を見るのを目標としました。
私の場合、リビア日食の時は最初の一分だけをカメラ撮影に当てただけなのですが、冷静になってしまい心の眼で日食を見る事が出来なかったのが痛かったです。今回はその反省をいかし、日食を見る事に集中しようと決意していました。


日食の前後で、個人的に現地でレンタカーを借り、参加者の面々をさまざまな美しい場所をみなさんに案内しました。写真はマリーバの湿地です。沢山の野生動物の宝庫で、参加者のみなさんはバードウォッチングを楽しんだりしておりました。


ケアンズに付いた初日は、私の薦めで世界自然遺産にも登録されている、デイントリー国立公園の世界最古の熱帯雨林へ行きました。その帰りにポートダグラスに近い4マイルビーチで記念撮影をパチリ!
ここの海岸は、ワニも出るので遊泳は注意ですね。


これは夜に食べたシーフードの盛り合わせです。日本円で3690円程。圧倒的に安いです。


アカシアコートホテルのバルコニーからの眺め。
この宿も20年以上前の完成当時からケアンズに立ち寄った際に定宿としているホテルです。もう数十泊はしていると思います。


縁起ものとして日本から特注した「晴天祈願」の提灯を持っていきました。そのお陰か、日食中は、第一接触から第四接触まで一切雲が掛かることもなく皆既日食をみることができました。



これはオーストラリア北部に生息するクツワアマガエルです。最大で体長13センチにもなる大型のアマガエルです。

来年は、星空観望会@ノースクィーンズランドを計画しようかと考えています。ご期待くださいね。

(株)スターライト・コーポレーション
代表取締役社長 大沼 崇
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アクセサリー類など小物の撮影や望遠鏡の操作の説明写真の撮影。







近日中の入稿を控え、ここ二日間は写真撮影で飛び回っています。プロのカメラマンが雇えればいいのですが、そうもいきません。下手な鉄砲数打ちゃ当たるで枚数を撮って腕をカバーしようとしましたが、駄目なものは駄目ですね。

まあがんばります。


株式会社 スターライト・コーポレーション
代表取締役社長 大沼 崇

先日の「三鷹 星と宇宙の日」国立天文台三鷹キャンパス特別公開日のご報告


毎年恒例の「三鷹 星と宇宙の日」~国立天文台三鷹キャンパス特別公開日に、今年も出展させていただきました。
金曜日と土曜日の二日間に渡り行なわれるイベントです。土曜日だけの参加の企業も多い中、弊社とビクセンさんは、金曜日と土曜日の二日間とも、ブースを構え出展しました。

今年からテントの設置が可能になったので、弊社もテントを設置しました。



弊社ブースにも沢山の人が訪れ、こども達が「ラプトルもってるよ。」と何人にもお声掛け頂き、ラプトルは、私が思う以上に、こども達やお子様連れの人達に支持されている事を知り、凄く感激しました。
今年はとにかく、天文台公開日としては8年振りの晴天となり、夜も沢山の観望会参加者が月や星空を楽しんでいらっしゃいました。



ラプトル50を発売当初から愛用頂いている国立天文台の副台長、渡部潤一先生も弊社ブースに立ち寄っていただけたので、記念写真を一緒に撮って頂きました。

今後ともこうしたイベントにはどんどん参加していく予定ですので、みなさんよろしくお願い申し上げます。

(株)スコープテック 
代表取締役社長 大沼 崇

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