谷川岳天神平「星の鑑賞会」

谷川岳ロープウェイが50年の歴史で初の夜間運行をし、標高約1300mの天神平で、降るような星たちを楽しもう!というイベントです。この夏から秋にかけ40夜も行なわれます!
来る8月5日(金)より、10月2日(日)までの日程で谷川岳天神平で「星の鑑賞会」が行なわれます。夜中にロープウェイを動かし、標高1300メートルの地点で天の川や星空を一般の人に楽しんで貰おうというユニークなイベントです。谷川岳ロープウェイを運営する東武鉄道の協力を受け、昨年テスト的に「星の鑑賞会」を行なったところ、各方面から大変注目を浴び、また参加者から大変好評だったことから、今年からJR東日本のバックアップも受けて、みなかみ町の町役場や観光協会、各宿泊施設もキャンペーンに加わり、みなかみ町の数ある観光資源の中の1つとして「星空」をフィーチャーし、訪れる人に「美しい星空」を楽しんで貰おうという大変ユニークなイベントです。

天神平には、小型望遠鏡や双眼鏡なども設置されてはいますが、訪れる人の殆どが天の川や美しい星月夜の体験が無いので、まずはそれを肉眼で楽しんで宇宙を体感して頂こうという趣旨のイベントです。

天の川や星空を見えるところへ行こうとすると、私たち天文を長年やっている人間は山奥でも人里離れたところでも平気で行ってしまいますが、そんなことが出来るのは本当にごく一部の人達だけで、一般の人や特に子どもを連れたファミリーが車で夜中に山に行って美しい星空を見るのは結構敷居が高いことなのです。

このイベントは、完全に安全を確保された状態で、安心して美しい星空を楽しめる稀有なイベントだと私は感じました。
定員は一日に400人とのことですが、一日に400人もの人が星空解説付きで美しい星空を楽しめるイベントなんて日本全国どこを探しても他にはありません。

申し込み方法などは、こちらをご覧下さい。>こちら

JR東日本 「星の鑑賞会」CMは > こちら

今回は、雑誌の取材に呼んで頂き現地へ出張してきました。関係者の方々のご尽力でこのような素敵なイベントが実現しておりますが、弊社としても、今後、星空教室や天体写真教室への講師派遣や機材提供などで全面的にご協力させて頂くことになりました。









開 催 日
5日(金)・6日(土)・7日(日)・8日(月)・9日(火)・12日(金)・13日(土)・14日(日)・15日(月)・16日(火)・19日(金)・20日(土)・21日(日)・22日(月)・23日(火)・26日(金)・27日(土)・28日(日)・29日(月)・30日(火)
2日(金)・3日(土)・4日(日)・5日(月)・6日(火)・9日(金)・10日(土)・11日(日)・12日(月)・13日(火)・16日(金)・17日(土)・18日(日)・19日(月)・20日(火)・22日(木)・23日(金)・24日(土)・25日(日)・26日(月)・27日(火)・30日(金)
10
1日(土)・2日(日)



JRのCMに弊社でご購入頂いた天体望遠鏡とご本人が出演されたペンション朝ねぼうのオーナーさん。この「星の鑑賞会」の企画運営にも中心的な役割を担っています。ペンション内には、ビクセンSXDや複数のポルタ、組立天体望遠鏡などがありました。弊社のラプトル60もお客様用の自由に触れる望遠鏡としてテラスに!



町の観光施設や宿泊施設など至る所に貼られている吉永小百合さんと星空のポスター


今回は、天体望遠鏡スバルメローペ80Aも登場



取材のリハーサルで、私のMacBookで星空をスクリーンに投影




モデルも使った大々的な取材でした!座談会取材などでは私も参加しました。



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JR東日本CMに吉永小百合さんと弊社企画の天体望遠鏡セットが登場。


 
JR東日本の 大人の休日倶楽部のCM>こちら
「星の鑑賞会」篇に女優の吉永小百合さんとペンション朝ねぼうのオーナーさんと弊社のオリジナル企画セットの日経BP天体望遠鏡セットが登場しています。
 
これは、みなかみ町(町長:岸 良昌氏)、みなかみ町観光協会(会長:須藤 温/事務局長:石坂 武)、谷川岳ロープウェイ株式会社(事務所:群馬県みなかみ町 事務所長:宇佐美 正春)では、本年8月から10月にかけて、谷川岳天神平で「星の鑑賞会」を実施することになり、それに連動する形で、JR東日本がCMを製作したものです。
 
この企画に参加する、ペンション朝ねぼうのオーナーさんが購入された、弊社のオリジナルセットがCMに登場する事に成ったそうです。

群馬県利根郡水上町のこのイベントは、CMがテレビで放映されて以来、問い合わせが殺到しているそうです。

弊社もこの企画に連動して来週に取材があり、現地に赴く予定です!
 
 
 
 
 
 

祖父の残したバーベキューコンロ

私の祖父は、今年七回忌でした。
94歳まで元気に長生きし、会社の会長として最後まで現役で毎日出勤していました。
最盛期は名古屋の本社他、東京と神戸に支店を持ち、従業員140人の中規模の陶器の商社でした。
戦前から米国や欧州の百貨店に陶器を中心とした雑貨を輸出し、戦後も中部圏の商社でも最も早くNARUMIやNORITAKEのボーンチャイナを輸出していたそうです。

そんなビジネスを祖父がしていたこともあり、私も数は限られていますが、古いノリタケや英国のエインズレイなどの陶器の器をコレクションしています。生前に祖父から貰ったものもあります。大事に食器棚の奥にしまい込んで、時々そっと箱を開けて、祖父との懐かしい再開を楽しむといったところです。

祖父に貰い受けたもので、一番大事にしているのが、このバーベキューコンロ。これも祖父が輸出していたものですがかれこれ数十年も前の代物です。私が物心ついたころには私の実家でバーベキューコンロとして使われていましたから、本当に大昔の代物です。

鋳物なのでずっしり重く、正しく扱えば親子二世代余裕で持ちます!といった風情です。ホームセンターで売られている薄っぺらなものとは違います。最近忙しく、久しぶりに実家の物置から出してきたらえらく錆び付いていて、先ほど慌てて手入れしました。

鋳物のがっちりしたバーベキューコンロは今でも見かけますが、安くても1万5000円位、ちょっと高級なのになると数万円が相場のようです。数回使って錆穴が開いて捨てることになる安物を買うより、親子二世代使えるこういうものを使う方が圧倒的にエコですし、バーベキューコンロ自体に幼少時の思い出も詰まっていたりしてとっても良いと思うのですが、みなさんはどうでしょうか?

写真のとおり、ワイヤーブラシなどで錆を落とし、本体は黒錆を付けました。網には油を引き、今年の夏から秋のバーベキューに備えます。
じいちゃんのバーベキューコンロは、未だ健在なり(^^)





会社設立5周年と成りました。


会社設立5周年のご挨拶



 
 おかげさまで本日7月21日、株式会社スターライト・コーポレーションは、会社設立5周年の節目を無事迎えることができました。

 これは、ひとえに皆様の多大なるご支援の賜物だと感謝の念にたえません。弊社の製品を愛用して下さっているユーザーの皆様、弊社を様々な形で支えてくださるビジネスパートナー企業の皆様、その他会社運営を支えて頂いている方々のご協力の賜物だと感じております。また、社員一人一人の大いなる努力の成果でもあり、共に喜びたいと思います。

 法人化前の助走期間を含めますと7年間、初心者用の望遠鏡の品質向上を旗印に入門者用の望遠鏡の品質と向き合い、はじめて望遠鏡を覗く子どもたちに感動を与える望遠鏡を提供してきました。法人化した初年度より単年度黒字を達成、以来順調に成長しております。
 
 最初は、既存の製品に手を入れることからはじまり、現在は、弊社の考える入門用望遠鏡の品質を具体化するために、弊社の企画した製品を、弊社独自の厳しい基準で協力工場で生産し、販売することを続けています。

 2009年には、富士重工株式会社との協業で、スバルディーラーで販売する天体望遠鏡『スバル メローペ80A』を富士重工関連各社の社内の天文愛好家とともに企画し、スバル用品(株)へOEM供給するという弊社にとって大変名誉ある仕事を頂く事もできました(現在も継続中です)。

 この小さな会社の最初の5年間は、皆様のご支援のお陰で「順風満帆」であったと結論づける事ができたと思います。
 
 今回、5周年の節目を迎えるにあたり、次の10周年に向け、役員・全社員一同が志を高く持ち、さらなるサービス向上、品質向上に努力していく所存です。
今後ともご指導・ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

平成23年7月21日

(株)スターライト・コーポレーション
代表取締役社長 大沼 崇

極楽快適星空観望に「自立式ハンモック」完売してしまいました!





先日、当ブログで発売開始をアナウンスしたモンベル製の「自立式ハンモック(正式名称 バグプルーフ スタンモック)」、紹介して2日経たずに完売してしまいました。もう少し沢山仕入れをしておけば良かったと、後悔しております。現在納期を問い合わせ中ですが、恐らく夏の終わりか秋口まで製品入ってこないと思います。

また売り切れた後にこんな事書いても意味がないとは思いますが、このハンモック本当に素晴らしい製品です。
昼間に昼寝に使っても、読書に使っても、夜星見るのに使っても、本当に快適ですし、使っていて楽しいし、すごく満足感が高いです。

近所のモンベルさんの南町田の直営店の店頭で、家内とこの製品見付けて、一目見た瞬間に星見に使える! 造りがしっかりしていて、蚊帳も付いていて、モンベルさんのテントの価格とか考えると結構するだろうな。欲しいけど。と値札を返してみると「16500円」。『家内と思ったより安いね。畳むとチンク(FIAT500)にのるかな?』などと会話を交わし、収納時のサイズを調べてみると、なんとマイクロコンパクトクラスに分類されるFiat500の後部座席に座面を折り畳まなくても乗る!
『これは買うしかないね!』となり。購入し、その週末に行なわれる乙女高原星空観望会に持ち込みました。

そこでも非常に好評で、ハンモックのスロープを利用して見る仰角を変えたり、枕を使ってみたり、本当に快適で、昼間に木陰で読書や昼寝に使ってもリラックスできて、まあ製品に惚れてしまったわけです。

週明けの月曜日に、さっそくモンベルさんの本社に電話をし、取扱が可能かどうか打診をしたのというわけです。

天体望遠鏡ラプトル50と60が品薄です。



ラプトル50とラプトル60が、時折弊社通販サイト上で品切れ表示になってご迷惑をお掛けしております。今のところ、工場側のがんばりで、品切れ表示は短時間で回復しておりますが、この6月と7月の望遠鏡の売り上げが、予想外にも昨年対比で大幅にプラスに転じておりこのような結果となりました。

まわりでも消費動向に関しては良い話は余り聞きませんが、消費者の行動がコンサバティブになり、入念に下調べをしてから、品質の高く、さらに安いものもを購入するという傾向にあるそうで、光学系の品質と使いやすさと販売価格に重点を置いて製品開発と販売を行なってきた弊社製品が、競争の激化する市場で一定の評価を得て来たことの1つの結果であるかもしれません。

弊社としては、入門機を生産する他社製品に製品品質とソフトの両面で差をつけるべくさらなる努力をして行こうと考えております。

簡単に言うと、初心者用の入門機の品質をこれからも向上させ、さらにアフターサポートや情報提供、星空を見るというライフスタイルの提案などにさらに力を注いでいくということですね。

皆さん、よろしくお願い申し上げます。

(株)スターライト・コーポレーション
大沼 崇

追伸 先日ご案内したモンベルさんの自立式ハンモックですが、発売開始後40時間程で全て完売に成ってしまいました。
次回入荷現在問い合わせ中です。

自立式ハンモックで極楽快適星空観望!

弊社で新たに販売を開始したのが、これです。
通販サイトはこちら>自立式ハンモック  (正式名称 バグプルーフ スタンモック)

木の間に吊るす従来のハンモックに比べ安定しており、また木に邪魔されることなく広い視野で星空を見渡すことができます。
アウトドアーメーカー「モンベル」製の割に価格も安く16500円、ちまたでは大人気のようで、モンベル直営のショップでも、モンベル通販サイトでも売り切れ状態です。

モンベルのアウトドアショップの店頭で見て以来、「これは星見で使える!」とフィールドでのテストを重ねること数回。乙女高原星空観望会にも持参し、参加者に使って貰いました。苦情が発生!「気持ち良過ぎて、熟睡した。」という方も居ました。

寝るのは昼寝にしたいものですが、木陰に設置し、本当に寝られるか試してみましたが、やはり2時間熟睡でした。

この自立式ハンモックの優れている点は、コンパクトに収納できて、すぐに組み立てられて、長時間寝そべっていても背中が楽で、非常に快適に星見に使える点です。もちろん揺れの収まりも、フレーム上方に手を添えればすぐに収まり、双眼鏡を使用しての星空観望にも最適です!

「これまでに無い贅沢な時間をハンモックの上で過ごしてください!」というわけで、大沼の超オススメ、星見グッズ「自立式ハンモック」の紹介でした。

(株)スターライト・コーポレーション
代表取締役社長 大沼 崇

モンベル代理店になりましたので、モンベル製品は全製品取り扱いが可能となりました。キャノン製品ともどもよろしくお願い申し上げます!




さそり座のエンブレムの車

今日は、殆ど望遠鏡や星空には関係ない話を。お許しください。
夜空に輝く星をエンブレムにした自動車メーカーといえば、富士重工、すなわちスバル自動車があります。
そしてイタリアにもそのようなメーカーがあります。
イタリアを拠点として、近年活動を再開した競技用自動車の製作を行っているのがアバルト(ABARTH)社で、現在はイタリアのFIAT社の子会社として活動をしています。
創始者はカルロ・アバルトです。アバルトのサソリのエンブレムは、カルロ・アバルトの誕生星座がさそり座であったのが由来だそうです。
この会社で高度にチューニングされたFIATの小型車は、当時の自動車レースシーンで歴史的な勝利を納め、他社の大排気量のスポーツカーを蹴散らし勝利を奪うその姿から、
1950年から1960年代にかけて113の国際記録とレースに於いて7400以上の勝利を得て、「ジャイアントキラー」「ピッコロモンスター」などの異名を得ました。
1970年以降、時折FIAT社の量産車のチューンモデルに「アバルト」の名が冠された事はありましたが、ほぼ30年近く活動を休止していたアバルトが、再びイタ車乗りの前に再デビューを果たしたのは数年前のことでした。

下の写真は、FIAT500をベースとしてアバルト社がチューンしたラリー仕様のアバルト500。
いやぁ、こういう車、いつか乗りたいですね。





羽田空港の空は意外に暗かった。



当ブログでご報告しましたが、先週の七夕に羽田空港国際線旅客ターミナルで天体観望会を3日間行いました。その時にスタッフ側で驚いたのは、羽田空港の空が意外にも暗い(あくまで比較の問題ですが)という事です。少なくとも23区内では最も暗いのでは無いかという印象を得ました。4等星は見えていないようでしたが、3等半ばの星までは見えていそうな感じでした。例えば代々木、渋谷、新宿、はくちょう座の星は、デネブとあと1つ2つ見える程度ですが、一応羽の先まで殆ど見えていました。これが最近の電力不足に伴う省エネによるものなのか、もう少し調べてみないとわかりませんが。川崎駅周辺や東京23区内と比べると良く星が見えていると感じました。

なぜなのか。いくつか理由を考えて見ました。空港は広大な敷地の中の一部を使い滑走路や、誘導路、ターミナルビルなどの設備があります。滑走路が上空から目立つように、市内のように傍若無人な照明は許されず、上方に向かう光はある程度制限され、滑走路の誘導灯が目立つように、周辺の街灯など全て上空に光が飛ばないように遮光板が付いているようです。また敷地の大部分は、草地のようになっていて当然の事ながら照明が無いという点、さらに周辺は陸地半分、海半分になっていて海には街灯やネオンは無いという点。

こんな3つの理由から羽田空港の上空に掛かる空は、そこそこ暗く、23区内では最も天体観測に適していると参加スタッフが感じたのだと思います。

私にとっては、羽田空港の空が暗く星が比較的良くみえるという事実は、本当に意外な事でした。



遂に晴れました!羽田空港国際旅客ターミナル天体観望会3日目

今日は羽田空港は見事な快晴!今日19時から22時30分の3時間半でなんと500人を超える行列が出来ました。星空マシンガントーク炸裂しました!観望会参加者全員に順番に星空トークさせて頂きました。
観望場所の手前には最初から最後まで長蛇の列。お待たせしたお客様には大変心苦しく思っております。

今回は望遠鏡で覗く前に、今日見る天体や星空の説明をするための机を設置、図版やMacで写真などを見せながら、全てのお客様に順番に星の話をした上で、望遠鏡を覗いて貰う形式をとりました。その方がより興味深く天体を観察してもらえると考えたからです。

さらに弊社のスタッフが操作するビクセンAX103Sで月や重星を解説付きで、さらにスタッフが操作するスーパーのっぽさんで土星を解説付きで、最後にラプトル50やラプトル60はお客様自身で月を導入し見て頂くようにしました。

最初で解説する役の私は、3時間30分の間、五分のトイレ休憩を除き、しゃべりっぱなしでしたがお客様に冗談も交えながら、お客様と時に掛け合い漫才のようなトークに成りながら、楽しい会話をさせて頂きました。

 ただ見せるだけの観望会では面白くないと考え、沢山の図版とトークを用意しましたが、何分ここ迄沢山の人数のお客様に、星空を楽しく見て頂く為の星空観望会は、今回が初めてでした。反省点も数多くありますが、今回、このような機会を与えて下さった、羽田空港国際旅客ターミナルのみなさま、五藤光学のみなさま、そして何より天体観望会にご参加頂いた皆様、次回はもっと楽しい観望会ができるように、今回の貴重な体験を活かさせて頂きたいと考えております。

みなさん本当にありがとうございます。

(株)スターライト・コーポレーション
代表取締役社長 大沼 崇

追伸 本当に楽しくて、本日が最終日であることが残念でなりません。またの機会に羽田空港にて再び天体観望会が出来たらと考えております。またFACE BOOKやツイッター、ブログなどをご覧になり来て下さったお客様、また人手が足りない中、緊急講師を買って出て頂いた方、最後の後片付けまで手伝って下さった参加者の皆さん、ありがとうございます!



3日目のスタッフです。弊社から5名、五藤光学さんとターミナルビル職員の皆さんで、観望会前に記念撮影!見事な天気にみんなウキウキ!でした。


弊社のラプトル50やラプトル60は、お客様自身で月を見る望遠鏡として設置、スタッフの補助でみなさん自分で月をご覧になり歓声をあげていました。



ビクセンAX103S、重星や月の観望に使いました。



3時間半で500人を超えるお客様が天体観望会にいらっしゃいました!最後まで長蛇の列が途切れることはありませんでした!感激です!









羽田空港天体観望会2日目ご報告!

羽田空港観望会2日目ご報告!
今日は完全なる曇天でしたが、やはり「世界の羽田空港」は凄いです。曇天にも関わらず本当に沢山のお客様がいらっしゃいます。解説図版や新たに持ち込んだMacBookProで、星空の写真を見せながら3時間半しゃべりつつけました。テンションあがるあがる!あと10日間は連続で続けたいと思っている程です!

さらに嬉しい事に、私のフェースブックやツイッター、ブログや掲示板や弊社のWEBサイトでの告知を見てかなりの人数の方が遊びに、なかには、臨時星空講師として活躍して頂きました。本当にありがとうございます!

さらに昨日、曇りで見えなかったからと、今日も来てくれた一般のお客様も!そのお客様は明日も来る!と宣言して帰られました!

感激しております!

羽田空港国際線旅客ターミナル(TIAT)さん、ターミナル内に五藤光学製のプラネタリウムがあるのはご存知かと思います。明日は羽田での七夕天体観望会3日目!最終日です!最終日ですから背水の陣で本日以上に頑張ります。三度目の正直で晴れてくれると思っています!

下の写真は、ターミナルビル内の天体観望会の看板です!看板脇の望遠鏡は、弊社の三男の望遠鏡「ラプトル50」!今日も沢山のお客さんを集客してくれました。








3日目の今日は見事に晴れの予報!みなさん奮って御参加下さい!


羽田空港国際旅客ターミナルの展望デッキ(月見台)
日時
7月7日から9日の三日間
19:00から22時30分

第一ターミナルや第二ターミナルの駐車場に停めてしまった方は、国際旅客ターミナルへの無料シャトルバスが運行していますので、それで移動してください。国際旅客ターミナルに駐車場ありますのでそこに駐車するのが一番便利です。

クリック>羽田空港国際旅客ターミナル<クリック

ちなみにターミナル内にはプラネタリウムもありますので、早めに来てそこでお茶してから参加も良いと思います!

7/7から7/9までの羽田空港で三日間連続七夕観望会やってます。


7月7日からの3日間連続で、五藤光学さんのお招きで羽田空港国際線ターミナルの展望デッキ(月見台)で七夕天体観望会を行っています。本日はあいにくの天気でしたが、織姫星や彦星も顔を見せ、月や土星も短い時間でしたが雲間から顔を出してくれました。弊社からのスタッフは私を含め4名で、ご来場されるみなさんに、星空の解説をしながら、天体望遠鏡を覗いたり、実際に操作して体験して頂くという趣旨で、星空観望会を行いました。実際のところ、天体望遠鏡を触るのも覗くのも初めてという方がほとんどですから、私たちにとっても非常に勉強にもなります。本日の反省点、良かった点を踏まえ、明日、明後日の星空観望会に備えたいと思います。このブログはもちろん、ツイッターやFacibookの私の告知を見て、参加して頂いた方も何人もいらっしゃいまして中には飛び入りで講師をして頂いたり。

一般の方の星空や宇宙に関する関心は、非常に高く私としては大変嬉しい体験でした!
明日からもがんばるぞ!!


場所
羽田空港国際線ターミナルの展望デッキ(月見台)
日時
7月7日から9日の三日間
19:00から22時30分

お時間ある方は、ぜひ遊びに来て下さい!初心者、未経験者大歓迎です!








羽田空港国際線ターミナルで星空観望会を行います!



今月7月7日から9日の三日間、19:00から22時30分、羽田空港国際線ターミナルの展望デッキ(月見台)にて、月や土星を中心とした星空観望会を行います。弊社の天体望遠鏡がずらりと並びます。国際線ターミナルは昨年オープンした羽田空港の海外への新ゲートで、五藤光学製のプラネタリウムもある複合ショッピング施設を併設した巨大な施設です。国際都市東京の新しい顔として、国際線ターミナルとしてだけでなく、遊びに来ても、食事に来ても楽しめる施設として人気を集めています。また展望デッキからの素晴らしい眺めは、新しいデートスポットとして雑誌にも紹介されています。光害の多い環境ながら、月や土星は都会でも楽しめるということを啓蒙するのには、大変良い機会だと考えております。お近くの皆さんは是非ご参加くださいね!また駐車場は、国際線ターミナル併設の駐車場があります。国内線のターミナルの駐車場に停めてしまった方は、無料のシャトルバスが運行されていますので、それで国際線ターミナルまで移動してください。

詳しい情報はこちらに追記をします。また当日現地からの情報は、
ツイッター(Twitter) ID @SubaruMerope80A で行う予定です。フォローよろしくお願いします。

横浜の夜景















仕事での撮影のついでに、久しぶりにデジタルカメラで横浜の夜景を写してみました。夜景写真は、以前かなりハマっていたこともあり、様々なスポットがあるのですが、人が写したスポットは好まないこともあり、また早い時間帯からどんどん照明が落ちていくので、足で歩き回って色々と探してみました。節電もありちょっと以前の勝手ではなくなっていましたが、ネオンが消された夜景はしっとり落ち着いていて以前より上品に写るようになったようです。

私の住んでいる場所は、横浜中心部から20キロ弱離れた場所ですが、最近の節電のお陰で以前よりずっと暗い星まで見えるようになりました。それを考えるとこれ以上の照明はいらないなと改めて感じた次第です。

帰りは、家内と中華街で「魯肉飯」や「アヒル」が美味しい「福楼」という最近ハマっている中華料理屋で遅い夕食を取りました。

肝心の仕事の写真は、雲に阻まれながらも、なんとか押さえは撮れたかな。

羽田空港国際線ターミナルで星空観望会を行います。


今月7月7日から9日の三日間、19:00から22時30分、羽田空港国際線ターミナルの展望デッキ(月見台)にて、月や土星を中心とした星空観望会を行います。弊社の天体望遠鏡がずらりと並びます。国際線ターミナルは昨年オープンした羽田空港の海外への新ゲートで、五藤光学製のプラネタリウムもある複合ショッピング施設を併設した巨大な施設です。国際都市東京の新しい顔として、国際線ターミナルとしてだけでなく、遊びに来ても、食事に来ても楽しめる施設として人気を集めています。また展望デッキからの素晴らしい眺めは、新しいデートスポットとして雑誌にも紹介されています。光害の多い環境ながら、月や土星は都会でも楽しめるということを啓蒙するのには、大変良い機会だと考えております。お近くの皆さんは是非ご参加くださいね!また駐車場は、国際線ターミナル併設の駐車場があります。国内線のターミナルの駐車場に停めてしまった方は、無料のシャトルバスが運行されていますので、それで国際線ターミナルまで移動してください。

詳しい情報はこちらに追記をします。また当日現地からの情報は、
ツイッター(Twitter) ID @SubaruMerope80A で行う予定です。フォローよろしくお願いします。

松本復興相のニュース動画です

松本復興相 最低のニュース動画です



高木文部科学大臣に対する非難を当ブログに書いてから2ヶ月

新しいヒーローが誕生しました!
松本復興相です。

どこのたちの悪いチ●ピラなんでしょうか?
空転延長国会をさらに空転させるであろうこの言動。人間とは呼べない醜悪な獣、獣ですら無い。ゴミですね。
遅れている被災地の復興を加速させるべき役目を負った復興相が、最初の仕事でした事がこれですからね。

だいたい客じゃないから。公務で仕事しに行ってるわけでしょ。

さらに知事恫喝の後に、「今の件報道したらそこは終わり」発言で報道陣を恫喝。


現与党への印象が幻滅から絶望に。

7月の星空観望会は二晩とも見事に晴れました。

今回は梅雨の中での開催ということもあり、やや人数が少ない乙女高原星空観望会でした。直前の気象情報でも絶望的な天気予報で、これでは二晩とも星空望めそうに無いというの正直なところでした。実際、林道を登り始めると強烈な豪雨で道が川になっていて、視界も悪く相当気を使ってのドライビングとなりました。

美味しい夕食を早めにとり、二時間程仮眠を取った夜21時を過ぎたころに、「晴れてきた!」という知らせに半ば叩き起こされるように外に飛び出すと見事な星空!薄明迄、ほぼ快晴という絶好の星空観望会日和となりました。

12時過ぎから、これは今回は少人数だし、標高2000m超まで標高を上げようということで、車に相乗りして山道をさらに登っていきました。(普段は金峰山荘のキャンプ場(標高1500m)に望遠鏡を並べて星空を楽しんでいるのですが)、そこで出会った素晴らしい天の川と取り逃がした大火球は、格別のものでした。

2日目も、奇跡は再び起きました。前日よりさらに絶望的な天気予報の中、午前0時過ぎから再び美しい星空が頭上に広がったのです!

次回は、9月となる乙女高原星空観望会、望遠鏡を持っていなくても参加可能なので皆さん奮ってご参加くださいね!


南天のいて座から北天のカシオペア座まで頭上を横切る天の川
Olymapus EP-1 対角線魚眼レンズ 絞り開放 露出1分 ISO2500

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