女神湖氷上走行

毎年の恒例となった女神湖での氷上走行に行ってきました。今回も友人の自動車ジャーナリスト マリオ高野氏と行ってきました。
夜晴れれば星を見ようと天体望遠鏡を持っていきましたが、夜は残念ながらうす雲があり星は良く見えませんでした。

東北出張など雪道走行が多いので、車が走るには最悪の条件といえる凍った湖での練習をすることにより、
より安全に走り、曲がり、止まるための練習です。
雪国にお住まいの方は、普段から慣れていらっしゃることと思いますが、関東地方に住んでいると
スタッドレスタイヤやチェーンを巻かないと走れない程の雪は、最近は地球温暖化のせいか10年に1度も降りません。
そこでこのような極端にμの低いところで練習をします。

女神湖氷上ドライブ

ここで一日6時間みっちり練習をする訳です。

雪道の何倍も止まらず、ちょっとしたハンドル操作の遅れやブレーキの遅れがスピンやコースアウトにつながります。

最初はコース内に車をとどめて置く事すら難しいと感じます。また人間には恐怖心があるので、アクセルをオンにしないといけない時でも、ブレーキを踏んでしまったりします。その結果車は自分の意図する方向とは違うところに飛んでいってしまうのです。公道だったら大事故になる可能性もあります。

自分がいかに、普段タイヤのグリップだけに頼って、車の性能に頼って運転しているのか。自分がどんなに運転が下手なのか思い知ることができます。

いちばんつるつるの所は、こんな感じです↓

鏡面のように磨かれぴかぴかのつるつるです。白いのは氷の中の泡ですが、表面の反射をみればつるつるなのが分かるでしょうか。
しかし、難しいのは、湖の上の氷の状態は、一様ではなく、雪の乗った部分や、もっと表面が荒いところもあります。こうした路面状態の違う部分がまだら状に分布しています。
スタッドレスを履いて湖を走っていると、今迄滑っていたのに、急にグリップし、車があらぬ方向に持って行かれます。
例えばカウンターステアを当てた状態で、走っているところに急に雪面が来てグリップするというわけです。対処が一瞬でも遅れると車はスピンアウトします。

こんな路面で6時間練習しました。今日はおかげで筋肉痛です。

いろいろと理屈を並べましたが、チャンスがあったら是非体感してください。なにより楽しいです!




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1/8 田奈星空観望会を開催しました。




2011年の第一回目となる横浜青葉区田奈星空観望会が昨日行われました。沢山の初心者とベテランさんや常連メンバーも参加して頂き、参加人数30名程の観望会となり盛況でした。

今回の目玉は、W氏が持ち込まれた重さ180kgの口径40センチのカセグレン反射望遠鏡でした。驚くべき事に、制御回路、赤道儀、望遠鏡本体、反射鏡まで全部が自作とのこと、その完成度の高さに驚きました。

見え味も素晴らしく、各部が大変なこだわりで作られているのが分かりました。一番驚いたのは、一人で15分で撤収できるような工夫がされていることです。様々な工夫とアイディアで望遠鏡本体だけでなく、組立から撤収方法まで一連の完成度の高さは、これ迄見たどんな望遠鏡よりも素晴らしいと断言できます。
40センチの反射赤道儀を簡易に運用するための工夫とアイディアに心底の驚きました。

観望会自体も、見事な晴天で様々な望遠鏡で様々な天体を覗くことができ、大変楽しい観望会となりました。

次回の田奈星空観望会は、2月11日もしくは12日となります。奮ってご参加下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。


あけましておめでとうございます。

弊社の製品ユーザーのお客様、弊社をいつも応援してくれている皆様

あけましておめでとうございます。

弊社は、入門用望遠鏡のトップブランドとして今年も更に前進して参ります。初心者により美しい星空を見てもらうことができるように、さらに努力をし、手厚いサポートで星空を楽しむ方が一人でも増えるように努力を惜しみません。

本年も倍旧のご支援賜ります様よろしくお願い申し上げます。

株式会社 スターライト・コーポレーション
代表取締役社長 大沼 崇



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