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弊社の一番人気の天体望遠鏡ラプトル50で撮影した月面と木星の動画
























弊社の一番人気の天体望遠鏡ラプトル50に焦点距離4mmの接眼レンズを取り付けにiPhone4のカメラで撮影した木星と月の動画を公開します。
付属の接眼レンズよりかなり倍率が高くなりますが、撮影システムの都合上、この組み合わせでしばらく撮影しようと考えています。


ラプトル50で撮影した月面と木星

天体望遠鏡 SUBARU Merope 80A PV(製作途中バージョン)

弊社がスバルへ納品させて頂いている天体望遠鏡 スバル メローペ80Aの動画です。
この天体望遠鏡は、今も大きな注目を浴びており先日は中国系メディアの取材を受けました。
現在SUBARU Merope 80AのPVを作成中で、昨日iPhone4のカメラで、この望遠鏡で木星と月の動画を撮りましたので
こちらにアップします。



天体望遠鏡 SUBARU Merope 80A(製作途中バージョン)

Twitterで動画をライブ配信







画像上は、今回のライブ配信のシステムです。
画像下は、ペター・ソルベルグ選手のピット作業をOlympus E-P1に祖父の遺品のライカ ズマリット50mmF1.5>F2で撮影しました。60年も前のレンズで撮影するとピット作業の写真も何かノスタルジックな雰囲気を帯びますね。

今回のラリー観戦では、各SSより競技の様子や会場の様子を配信しました。iPhone4により配信しましたが、野外イベントの中継用としてかなり使える仕様になりました。最終的には三脚下部にブルートゥースキーボードを設置しライブ配信と同時にかなり文字情報を流せる様になりました。アルミのカメラバッグを椅子にして快適にキーボードを使えます。今後天体画像の中継や、星空イベントの中継に活用していこうと考えています。

遅い夏休みをとりました


WRC Rally Japan 2010 Petter Solberg in pit





遅い夏休みを取りました。目的は、世界ラリー選手権Rally Japan 2010 の観戦とツイッターでの動画配信テスト。
今回は、自動車ジャーナリストのマリオ高野氏の取材に同行しました。
2008年の前回大会の際は、ラリー観戦の経験値不足により色々な部分で不満の残る観戦でしたが、今回は、旅行前から様々な対策を考え観戦にあたって万全の体勢で臨んだので極めてスムーズに、そして効率的に観戦ができました。
趣味も仕事も星空に関することをしていますが、私のもうひとつの趣味は、自動車やモータースポーツだったりします。大変刺激になる体験をしました。

iPhone4での天体撮影その1






iPhone4で安定した撮影を行うためには、望遠鏡と接続するアダプターが必要です。もちろん市販製品はなく、コンパクトデジカメ用のアダプターも流用できないので自作します。(自作といっても加工はありません。)
撮影方法は、コリメート法です。通常は望遠鏡は、肉眼で覗くのですがiPhoneのカメラに覗かせて撮影するという方法です。

今回は、弊社に落ちていた、メーカー不明、形式不明、銘版剥がれて焦点距離も不明な接眼レンズを使うことにしました。(恐らくは焦点距離4mm位の接眼レンズです。)望遠鏡に付けて覗いてみると像はあまり良くありませんが、実験に新品の接眼レンズを使うのも勿体ないので。

エレコムから発売されている、iPhone4用のハードケースを用意し、オートバックスで売っている車外パーツ固定用の強力な両面テープで、ハードケースに接眼レンズ貼付けます。これだけです。

iPhone4の電源を入れ、カメラを立ち上げて液晶画面を見ながら、光軸が合う場所で貼付けます。どうしてもズレますので、そこは液晶を見ながら両面テープの接着剤の弾性を利用しながら光軸合わせをしてください。

つづく

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2020年初頭より、スコープテックの天文情報やリリースなどは、ワードプレスベースの新ブログへ移行します。

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