金星を見よう!

夕方西空に金星が輝いています。半月より少し欠けた姿を低倍率でも観察できます。
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超実用プラネタリウムソフト「スーパースター」の開発者谷藤賢一さん

弊社の望遠鏡の一部にバンドルされている、スーパースターの機能簡易版ですが、谷藤さんが胎内星祭りにブース出展された
時の様子が、ホームページにアップされています。
谷藤さんのソフトは、セレストロンの望遠鏡にもバンドルされていて、旧スペックのパソコンでもさくさく動き、また直感的な操作が可能で、弊社のお客様でも愛用している方が沢山いらっしゃいます。

谷藤さんは、胎内星祭りに毎年出展されていますが、ラプトル50を毎年展示してくれています。ありがたいことです。



ご覧下さい。

ラプトル50を評価頂き、本当にありがとうございます!


ツイッターをはじめよう!


最近、ツイッターで様々な試みをしています。
iPhone4を望遠鏡に接続するアダプターを作り月面のライブ動画映像を配信したり、色々つぶやいてみたり、畑の虫の画像を配信したりしています。






私のIDは、subarumerope80a です。是非フォローしてくださいね!

ツイッターのWEBサイトへ行き、検索窓で subarumerope80a と検索して、フォローボタンを押すだけです。
ご自分のツイッターIDをお持ちでない方は、登録が必要ですがツイッターは呟く必要はなく、フォローするだけのユーザーもいます。

望遠鏡メーカー関係者や、プラネタリウムの関係者、国立天文台の先生などいろいろな方がさえずっております。ぜひこの機会にツイッターはじめて下さい。

マリオ高野氏

最近、自動車ジャーナリスト(本人は下流自動車評論家と卑下していますが)マリオ二等兵氏と、今年の冬に女神湖雪中行軍でご一緒して以来交流が深まっています。乙女高原の星空観望会にも参加頂いたり、ラプトル50を使って頂いたりと星にも興味をお持ちです。
最近のブログでも取り上げて頂いたので、お礼も兼ねてリンクを貼らせて頂きます。
マリオさんは、一般人に分かりやすい言葉や身体表現で分かりやすく、おもしろく自動車を表現される方で、自動車ジャーナリストとして唯一無二の存在です。自分の記事や活動が、自動車に興味を持つきっかけになればと考えられています。

なにが凄いって、彼は本当は静かなジェントルマンなのですが、カメラを向けると豹変し、まさに芸人の才覚があると。体を張ってます!
私も時々、現実と演技を混同してしまう程なのです。


来月私は、夏休みをとらせて頂きますが、マリオ氏と私達で今回日本での開催が最後となると言われるWRC(世界ラリー選手権)を双眼鏡のテストを兼ねて行って参ります。2年ぶりのWRC観戦、SUBARUはワークスでの参戦はありませんが、非常に楽しみにしております。
フィールドスコープも持ち込む予定で、札幌ドームのスーパーSSで、スタート前のドライバーの表情を捉えることができるか楽しみにしております。
前回は、双眼鏡を持っている人はちらほらいらっしゃいましたが、そのほとんどがズーム式のまともに見えない双眼鏡を持っていて首から下げていても使われていないようでした。見えないから仕方が無いのでしょうが。

モータースポーツの観戦に双眼鏡があると、一味も二味も違う楽しみ方ができます。各メーカー良質な双眼鏡を供給して頂きがんばって欲しいものです!



マリオさんの師匠でいらっしゃる清水草一氏は、車好きならご存知の方も多いでしょう。




「いわて銀河フェスタ2010」国立天文台 水沢 (2010年08月20日)のご報告

「いわて銀河フェスタ2010」国立天文台 水沢の星祭りにブース出展させて頂きました。

奥州宇宙遊学館さんのお招きがあり、今回ブース出展をさせて頂きましたが、スタッフの皆様の親切なご配慮もあり大変有意義なブース出展となりました。来年も是非、パワーアップしブース出展させて頂きたいと思います。

当日は、胎内星祭りと日程が重なるため天文ファンの参加は少なめを予想していたのですが、地元の天文同好会を中心にかなり沢山の天文ファンの方とお会いすることができました。

当日は、弊社がスバル(富士重工)に納入するスバルメローペ80Aのユーザーの方も3人もブースを訪ねて下さり、ディーラーを通じて販売される望遠鏡のユーザーの数が着実に伸びていっている事を、原村星祭りに続き実感することができました。

また、「いわて銀河フェスタ2010」は、一般のお客様の比率も高く、岩手県在住のみなさまに、岩手に初心者用望遠鏡の生産拠点があることを、弊社や望遠鏡工場に関する新聞や雑誌の記事をブース前に掲示しアピールさせて頂いたところ、知らない方が多く沢山の方が驚かれていたことも印象的でした。

岩手県産のラプトル50や60、岩手県産光学パーツ類やを中心に星祭り特価で販売させて頂きました。となりのブースは地場の名産品を中心に売るブースでしたが、弊社は、さながら「食べられない産直品」の店でした。(笑)





扶桑社の週刊誌SPA!8月31日号に弊社取材掲載!


扶桑社の週刊誌SPA!8月31日号(8月24日発売)に弊社の記事が掲載されました。
駅、コンビニ、書店などでお買い求めください。
天体観測に初めて興味を持った人におすすめのソフトなども、推薦させて頂きました。
また天体望遠鏡の選び方に関して有意な記事となりました。SPA!編集部のみなさん、ライターさん本当にありがとうございます。
雑誌記事にここまで踏み込んだ内容で初心者用の望遠鏡の選び方や粗悪品に関することを書いて頂けたのは、望遠鏡を
初めて買うユーザーにとっては、大変有意なことだと考えます。

価格380円、立ち読みはご遠慮ください(笑)

WEB SPA!

「いわて銀河フェスタ2010」にブース出展いたします。


奥州宇宙遊学館と国立天文台が中心となって、今年の夏も奥州市の星空にちなんだお祭り「いわて銀河フェスタ2010」が開催されます。当日は、国立天文台水沢地区の特別公開も行われます。このイベントに、いわて銀河フェスタ2010に弊社と大一光学が共同ブースを出展します。


日時:2010年8月21日(土)10:00~21:00
うち、国立天文台水沢地区の特別公開は、10:00~16:00
会場:国立天文台水沢VLBI観測所、奥州宇宙遊学館(国立天文台水沢地区敷地内)
主催:NPOイーハトーブ宇宙実践センター、国立天文台、奥州市
共催:岩手県県南広域振興局、奥州商工会議所、水沢観光協会、水沢南自治振興会、地元天文同好会多数
入場料:無料
駐車場:一般乗用車の臨時駐車場を国立天文台構内に設けます。バスなどの大型車は市営駐車場などをご利用下さい。

原村星祭りのご報告


今回も沢山の試作品とジャンクの望遠鏡を持ち込み、低価格で処分させて頂きました。今年もビクセンさんとスタークラウドさんの隣という恵まれた位置でブースを構える事ができました。2日目は、夜半過ぎまでほぼ快晴となり素晴らしい星空でした。
原村にいらっしゃる常連さんも増え嬉しい限りです。しかし今年は、富士重工さんへ弊社が供給する天体望遠鏡Subaru Merope 80Aをご購入頂いたお客様も何人も来て頂いたのには、ただただ驚きでした。
ほとんどの方が原村星祭りへいらしたのが初めてであり、私に会うために来たという方までいらっしゃいました。
また、弊社で望遠鏡を買われたばかりのお客様も沢山来て頂きました。さらに驚いたのは、富士重工さんの話題の安全技術「アイサイト」の開発責任者の部長さんがいらしたことです。以前から弊社のスーパーのっぽさん、屈折望遠鏡80A MAXIを御愛用頂いているとのことで、これには驚きました!
ご来場頂いた皆様には、感謝の言葉もありません。来年も原村で会いましょう。

夕方西空低く、三惑星が集まって見えています!


日没後すぐの西空に、金星と土星と火星が近づいて見えています。しばらくはこの状態が続くので、天体望遠鏡で覗いてみましょう。また毎日観察していると、お互いの位置関係が少しずつ変わっていくようすが観察できるでしょう。

天体望遠鏡で覗くと、今、火星は地球から遠いので小さい赤い丸にしか見えませんが、金星は小さな半月のように、土星は串団子のような形に見えることでしょう。金星はこの後、どんどんと欠けていく様子が観察できます。

ぜひ継続して観察してみてください。

少し夜更かしすると、東の空から明るい星が昇ってきます。夜半過ぎには南東の空に見えますが、これは木星です。今普段小さな望遠鏡でもよく見える二本の縞模様のうち一本がほとんど消えてしまっています。非常に珍しい現象で、世界中の惑星観測者が、再び縞模様が二本になるのはいつになるか、毎日熱心に観測を行っています。口径5センチ程度の望遠鏡でも縞模様の復活はキャッチできるので、根気がいることですが、しばらく観察してみましょう。

惑星をよりよく観察するには、地平線から少なくとも30度ほど高さがないと大気のゆらぎの影響で滲んでみえますが、夕空の三惑星は、日没後どんどん沈んでいくので、まだ空に夕焼けの色が残っているうちになるべく早く観察をはじめてください。

逆に木星は、夜が更け遅い時間になるほど、南の空高い位置に上がってきますので、がんばって夜更かしして観察すると模様や衛星が見やすくなります。

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