産経新聞の6月29日朝刊の探査機はやぶさ関連記事に弊社が紹介されました。



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産経新聞の6月29日朝刊の探査機はやぶさ関連記事に弊社が紹介されました。初の全国紙デビューです。

記事の表題は~天文ブームまだまだ続く 「はやぶさ」がファン拡大  です。

記事内で

「市場には粗雑な望遠鏡も多く、思うように見えないことも多い。正しい望遠鏡で宇宙に触れれば、未来の宇宙飛行士や科学者が生まれるかも」と期待を寄せている。

ということまで記事にして頂きました。ありがたいことです。



今日昼ごろまでは、ヤフーニュースのサイエンス分類でトップニュースでした。


担当記者の道丸摩耶さんのプログ
http://michimarum.iza.ne.jp/
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畑のじゃがいも


現在、天文情報誌「So-Ten-Ken」の記事と図版づくりで大忙しです。先日3年ぶりにノートパソコンをMacBookからMacBookProに買い替えたこともあり、快適に作業は進行中です!

さて成長が遅れていたジャガイモが、ここ一週間の雨でぐんぐん成長。つぼみが出て来たので再度追肥をしました。あと2週間弱で収穫できそうです。試し堀りをしましたが、30kg弱の収穫が得られそうです。
ジャガイモの葉を食い荒らすニジュウヤホシテントウとの格闘は凄まじいものでした。これまでに700匹を退治しました。

そういえば、産経新聞さんの昨日の朝刊の文化面の探査機はやぶさの記事内に弊社が紹介されました。詳細は後程!全国紙デビューは初ですね。日頃の企業活動の成果でもあり大変嬉しいです!

産経新聞道丸さんありがとうございました!

新型の「ラプトル60」が発売されます。


●進化したスムーズな架台
架台の主要なパーツを金属製にし、剛性が大幅にアップ。キックバックの無いシルキースムーズなフリーストップ架台が仕上がりました。
●伸縮三脚
大人の方も覗きやすくなりました。
●解像力抜群の光学系
60mmの中国製光学系では、こと座の4重星ダブルダブルを分離できる光学系はほとんど皆無ですが、本機はきっちり分離します。
●高いコントラスト
徹底的な迷光対策により、視界のコントラストは非常に高いです。
●新しいカラーリング
鏡筒色は黒、スコープテックの朱色のロゴと三脚の朱色が映えます。

発売開始は来週末を予定。価格は14,000円位を予定

ラプトル50で手持ちで撮影した月面ムービーです。


弊社のエントリー機種であるラプトル50(価格7980円~)でテスト撮影した月面のムービーです。






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弊社運営サイト
スコープタウン.jp 本店 初心者用望遠鏡ショップ
アストロデア.comシチズン・アストロデア天体時計直販サイト
スコープタウン.jp パーツショップ
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雑多な写真を集めスライドショーを作りました。


↑写真は天体望遠鏡ショップ「ニュートン」の元取締役 徳光さん、先週長野に出てくるというので会いに行ってきました。私が再会した瞬間に「負けた!」と叫んでしまう程、シェイプアップし、健康的に日焼けされていました。天文業界に戻ってきてよコールをしておきました。で新しい事業を立ち上げているそうで、楽しそうでした。戻ってこないかなぁ。




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ラプトル50の組立手順の動画


昨日二時間で撮影と編集をしたラプトル50の組立手順の動画をアップしました。



ごらんください。


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小惑星探査機 はやぶさ帰還!その時宇宙研は....


写真上は、宇宙研の様子。
写真下は、家で留守番の家族がストリーミングで画像を見ていた時の様子。
お酒は、オーストラリのバンダバーグラムです。

帰還確認の瞬間には、間に合いませんでした。

長野からの帰路の途中、ふと今日ははやぶさ帰還の日である事を思い出し、八王子インターで高速を降りた
私は、自宅への帰路の途中で相模原の宇宙研に立寄ってみることにしました。

まさかその時は、深夜に施設公開をしているとは知りませんでした。

正門前に来ると、正門のゲートはオープンされ、守衛室のまわりに人だかりが出来ていました。

受付で手続きを済まし、時間もぎりぎりだったので、ビルの中に入るべく、走っているとビル内から関係者の「万歳!』が何度も聞こえます。

会場内に入ると混雑電車なみの込み具合。おそらく数百から千人近い一般人が結集していたと思います。

管制室からの報告がある度にロビーは歓声や拍手で包まれました。

ついに帰ってきた探査機はやぶさ帰還のJAXA宇宙研相模原キャンパスの模様をアップしました。
ビデオも乱れ気味ですが、お許し下さい。



いやぁ。本当に感動でした。あの瞬間に立ち会えてよかったです。



NASAの航空機から撮影したはやぶさの大気圏突入の様子

IKAROS successfully hoist the main sail. Ready for world's first space sailing.


提供 JAXA/宇宙航空研究開発機構

2010年6月11日に宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、6月3日にセイルの展開を開始し、6月10日に地球からの距離約770万kmにて、セイルの完全展開とセール上に貼付けられた薄膜太陽電池による発電を確認したと発表しました。

これから、世界初の太陽風でのクルージングを開始する予定です。太陽風による帆走は、100年程前から考えられていましたが、技術的なハードルが高く今まで実現することはありませんでした。

燃料をほとんど持たずに、太陽系内外の探査を行うことが出来るようになり、今までの常識や限界を超える様々な可能性を秘めています。

この日本の宇宙開発が、宇宙航空研究開発機構(JAXA)により世界初の技術開発を行い、低予算の中で、政治的な冷遇の中でこの偉業を達成しようとしていることに注目頂きたいと思います。

世界初の宇宙ヨットIKAROSがセイルの一次展開に成功しました。


Copyright JAXA/宇宙航空研究開発機構 




昨日、小惑星探査機で世界的に注目を浴びている「はやぶさ」の地球帰還へ向けての最終的な軌道修正が成功しました。
また、先日、私たちの銘版プレートを搭載した金星探査機「あかつき」も順調に金星への旅を続けているようです。

その「あかつき」と一緒に打ち上げられた世界初の太陽風を利用し宇宙空間を航行する宇宙ヨット「イカルス」が搭載するメインセールの一次展開に成功しました。
海上を疾走するヨットが風を利用し航行するように、太陽風で世界で初めて宇宙空間を航行する宇宙ヨットを、この日本がはじめて打ち上げに成功したことは、本当にエキサイティングが事ですね。

かくいう私は、止ん事無き理由で中断するまで、毎週末海に行き車のルーフに乗るちいさなヨット(セイリングディンギー)の操船の練習をしていました。今年十数年ぶりにヨットを再開しようと考えています。そんな中でのイカルスのセイルの展開成功は、なんだか感慨深いものがあります。

再びディンギーを手に入れたあかつきには、艇名は、IKAROSにしようかと考えています。

イカロスブログ


イカロスWEBサイト


あかつきに搭載された、弊社製作の天体望遠鏡のプレート

山梨市八幡地区水口の棚田ウェブサイト


弊社の星空観望会を行う乙女高原の程近くで、棚田を維持するために下記のような活動が行われています。


この度、有志でこのようなウェブサイトを製作中です。未だ完成までは時間がかかりますが、骨組みだけでも見て頂ければと思います。星空観望会に参加している方も、まだ参加されていない方も、興味がある方は私までご連絡下さい。

今年度の募集は締め切りましたが、来年また30組程度の募集があるようです。

棚田の維持は、機械化合理化が進む中、日本中で遊休農地が増えています。美しい棚田の風景を後世に残すだけでなく、自分たちが主食とする米について深く考えてみる良いきっかけにもなります。普段運動不足の都会人にとってはかなりきつい肉体労働ですが、自分が一部でも作業に加わり、秋に頭を足れた黄金色の稲穂を見るのは感慨深いものです。

農作業の後、近くの塩山温泉につかり、夜見る星空は格別なものです。ぜひとも出来るだけ多くの方に体験して貰いたいと考えています。

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