SUBARU情報誌カートピア春の宴




毎年恒例のスバル情報誌「カートピア」の関係者の春の宴が、渋谷のハワイアンレストランで金曜日に行われました。テラスがある二階を貸切にし、晴れれば弊社がスバル自動車の富士重工さんに供給する天体望遠鏡「スバルメローペ80A」をテラスに出して月を観察しようと考えていましたが、残念ながら当日は雨でした。
今回は、富士重工さんのカートピア担当の方が、他部署へ異動ということで、お別れ会、新担当者の着任祝いも兼ねて盛大に盛り上がったわけです。

自動車評論家の先生方も、ギターを弾いたり、歌を歌ったりと大変楽しい春の宴となりました。自動車メーカーから初めて発売された天体望遠鏡といことでメローペの注目度も大変大きかったので、私としても嬉しい限りでした。

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先週眼鏡を作りました。


私も40を超え、遂に老眼鏡を作るはめに.....と言いたいところですが....最近確かに最短で焦点の合う距離が少しづつ遠くなっていることは気になっています。
しかし数年前から、もっと気になっていたのは視力の低下です。高校時代は、視力2.0の指標が規定のラインの1.5倍遠くからでも見える程の視力でしたが、知らないうちに低下し、数年前の視力検査で右目は2.0でしたが、左目は1.5となっていました。
それから数年、気になりつつも眼鏡を作ることなく放置していました。

最近、JINSという眼鏡屋さんを知りました。
http://www.jins-jp.com/
思ったより安く眼鏡を作ることが出来ると知り、先週さっそく行ってきました。

最初に視力測定をし、右1.5と左1.2という結果に、「眼鏡は必要ないですね。」と言われましたが、
職業的に2.0の視力が無いと厳しいという話をし、検眼をしたところ、軽微な遠視ですが、視力の低下には関係なく、軽微な乱視が視力低下に影響しているとの指摘を受けました。しかし通常では眼鏡は作らないというレベルとの説明でした。

乱視だけを強制する眼鏡を作ることが出来るとの説明に作ったのが写真の眼鏡です。

星見用の最強の眼鏡が出来上がりました。見え味は上々2.0の指標が楽に見えるようになりました。満月前の月をこの眼鏡を通して見たときには、思わず声がでてしまいました。3月20日の乙女高原の観望会が楽しみですね。

以前、米国の天文誌で視力が正常でも、目には欠陥があるのでそれを矯正する眼鏡を作れば星はよりよく見えるようになるという特集がありましたが、一万円、即日で出来る星見用の眼鏡を作ってみてはいかがでしょうか。

アルミ調鏡筒デカールを制作しました。


久しぶりのブログアップとなってしまい申し訳ありません。
書籍の原稿書きを言い訳に.....。いかんいかんと思いつつ.....。
鏡筒側面に貼るデカールは、今まで工場側から供給するものを使用しておりましたが、せっかくSCOPETECHの商標登録もしたことですし、専用品を作ることになりました。
まだ、実際に使用するのはちょっと先ですが(現在のシールが無くなり次第)順次切り替えて行きます。
アルミの銘板にしようと考えておりましたが、厚みのある良いアルミ調のデカール素材が見つかったので、この仕様になりました。

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