本日、西日本で部分日食があります。

書籍原稿を書いているので、弊社で独自のコンテンツを作る時間がありませんでした。
本日16時45分過ぎからはじまります。

天体望遠鏡や双眼鏡で観察するのはやめてください。眼に大やけどをして失明の危険があります。
直接見るのもやめて下さい。日食グラスをお使いください。


本日の日食の情報です。アストロアーツさん作成
http://www.astroarts.co.jp/special/20100115solar_eclipse/index-j.shtml

観測時の注意事項です。こちらは必ずご覧下さい。

http://www.nao.ac.jp/phenomena/20090722/obs.html

西に行く程、食分が深くなり鹿児島では50%以上欠けます。

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本日、西日本で部分日食があります。

書籍原稿を書いているので、弊社で独自のコンテンツを作る時間がありませんでした。
本日16時45分過ぎからはじまります。

天体望遠鏡や双眼鏡で観察するのはやめてください。眼に大やけどをして失明の危険があります。
直接見るのもやめて下さい。日食グラスをお使いください。


本日の日食の情報です。アストロアーツさん作成
http://www.astroarts.co.jp/special/20100115solar_eclipse/index-j.shtml

観測時の注意事項です。こちらは必ずご覧下さい。

http://www.nao.ac.jp/phenomena/20090722/obs.html

西に行く程、食分が深くなり鹿児島では50%以上欠けます。

鋭意執筆中!

年始になっても会社に出社しない日々が続いています。(いつも居なくてごめんなさい!)
現在は、天文知識の宝庫の今村や、北園に会社の基本業務を任せ作業をおこなっています。
引きこもり状態で、記事や図版を作成しています。

年始にニュースがあるということを言いましたが実は今書籍を作っています。
日頃天体望遠鏡を作り販売している経験を生かした内容にしたいと考えています。
原稿のリミットは2月!
間に合うのか!
とにかく絶対に完成させないといけませんので、ここに発表し不退転の決意を表明することにしました!

小さな望遠鏡で楽しむ
「星空散策ガイドブック」

私としては、二冊目の本です。一冊目は、ビクセンさんの望遠鏡にもれなく同梱されている、「天体望遠鏡で楽しむ星空ガイドブック」です。
今度は、本屋さんに並ぶ本を作ります!

どんな入門書にしたいか。

日常では忘れている、地球を内在する宇宙の存在を読者に感じさせる内容。
宇宙はどんなに大きいのか。地球はどんなにちいさな存在なのか。宇宙空間の広がりがどんなに大きいのか。どんな天体があるのか。どんな不思議があるのか。どんな発見がなされて来たのか。人類が宇宙を観察する望遠鏡がどんな進化を遂げてきたのか。
古代の宇宙観から現代の宇宙観はどんな変遷を遂げてきたのか。

天体望遠鏡の選び方や使い方、天体の探し方なども盛り込んだ入門書を作ります。

基礎的な宇宙や天文の知識を美しい写真や興味深い図版や簡易な説明を通して理解してもらい、自然に望遠鏡を通して宇宙を散策してみたいという気持ちになる入門書が作りたいのです。

内容は執筆が進むに連れ変わる可能性もありますが、基本的にはこのラインでいくつもりです。

金星探査機あかつきのメッセージキャンペーンの締め切りは今日!!


Copyright JAXA/宇宙航空研究開発機構

日本が、金星へ飛ばす世界初の金星気象探査機「あかつき」のメッセージキャンペーンの締め切りが
1/10(本日!)になってます!

まだ名前とメッセージを無料で搭載してくれます。

http://www.jaxa.jp/event/akatsuki/index_j.html

SUBARU MEROPE80Aの記念プレートや宇宙画家加賀谷氏のビーナスの絵も搭載されます!

まだ参加していない方は、是非ご参加ください。ウェブ上で打ち込むだけの簡単申し込みです!

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(株)スターライト・コーポレーションはチームマイナス6%に参加しております。
[http://www.team-6.jp/ チームマイナス6%はこちらです]
チーム・マイナス6%は、地球温暖化の一因とされる温室効果ガスを抑制するための日本政府が主導するプロジェクトです。
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(株)スターライト・コーポレーションは月探査機かぐや(SELENE)の応援企業です。

[http://aerospacebiz.jaxa.jp/kaguya/ 月探査機かぐや応援企業一覧]
[http://www.jaxa.jp/countdown/f13/index_j.html かぐや打上げ特設サイト]
[http://www.selene.jaxa.jp/index_j.htm かぐや(SELENE)プロジェクトサイト]


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弊社運営サイト
[http://scopetown.jp/ スコープタウン.jp 本店 初心者用望遠鏡ショップ]
[http://www.astrodea.com/ アストロデア.com]シチズン・アストロデア天体時計直販サイト
[http://www.scopetown.co.jp/ スコープタウン.jp 3号店パーツショップ]


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冬の散開星団 散策星図


散開星団M34 (推奨機材・望遠鏡) 発見者ジョヴァンニ・バッティスタ・ホディエルナ 発見年1654年以前 距離約1400光年 直径7光年 星数 約100個 明るさ5.5等級 
都市の光から遠く暗い場所であれば裸眼でも見ることができ、双眼鏡を使うと約10個の星が見えます。30倍位の望遠鏡で観察すると、明るい星のすきまに暗い星があって、中間の明るさの星が少ないのに気付くでしょう。星2つがペアーになった重星がたくさんふくまれています。

散開星団M35(推奨機材・双眼鏡・望遠鏡)  発見者ジャン=フィリップ・ロワ・ド・シェゾー 発見年1746年 距離2800光年。直径 約31光年 星数120 明るさ5.3等級。
M35は星が多く、見ごたえのある散開星団のです。市街地では無理ですが、星空の美しい場所では、肉眼ではぼんやりと輝き天の川の一部のように見えます。双眼鏡で観察すると丸い星雲状のかたまりの上に、明るい星が散らばって見えます。星団内にある2重星の主星が赤くめだっています。

M36 (NGC1960)  (推奨機材・望遠鏡)   発見年1654年 距離4100光年 直径は約13光年。星数約60 明るさ6.3等級

ぎょしゃ座にあるM36,M37,M38の 3つの散開星団の中では最も小型ですが明るい星が多く、口径6cmの望遠鏡では星は10数個程度ですが、中心部の星の並びはS字形になっているのが分かるでしょう。口径10cm以上の望遠鏡ではさらにたくさんの星が見え、個々の星の色の違いが分かるようになります。

散開星団M37 (推奨機材・望遠鏡)発見年1654年 距離4600光年 明るさ 6.2等級 
ぎょしゃ座の3つの散開星団の中で最も大きな星団です。非常に微星が多く、小口径で見ごたえのある星団。口径8cmでは星雲状のもやの上に多くの星々が見える。このもやはすべて微星です。全ての微星を分離するには口径20cmの望遠鏡が必要である。大口径の望遠鏡になればなるほど星が多く見えてきます。


M38 (NGC1912)  (推奨機材・望遠鏡)発見年 1654年 距離4200光年 直径 約21光年 明るさ7.4等級 
口径8cmの望遠鏡では数十個の星が形作る十字型の星の並びが見え、口径25cmを超えると息を飲むような美しさとなる

M44 プレセペ星団(プレセペせいだん、Praesepe, M44, NGC2632)(推奨機材・双眼鏡)距離577光年 星数75 明るさ3.7等級
肉眼でもぼんやりとした星雲状に見えます。この天体が恒星の集団であることを発見したのはガリレオ・ガリレイです。
プレセペ星団はかに座の中心、4つの星で作られる四辺形の中にあります。Praesepe はラテン語で「飼い葉桶」という意味です。英語では Beehive といい、蜂の巣のことです。双眼鏡や低倍率の双眼鏡で見ると確かに蜂の巣を連想できる見え方なのです。中国では亡くなった人の魂が集まる場所だと考えられていました。

大口径の望遠鏡で観測したり写真を撮ると数百個の恒星が存在することが分かります。赤い星やオレンジ色の明るい星が確認できます。プレアデス星団 (M45) とは異なり、星団内には、進化の最終段階を迎えた赤色巨星や白色矮星も存在することが知られています。

M45 すばる(プレアデス)星団 (推奨機材 肉眼・双眼鏡)距離400光年 星数130 明るさ1.6等級 おうし座にある散開星団です。日本ではすばると呼ばれています。距離400光年。約6千万~1億歳と若い年齢の青白い高温の大質量星の集団なのです。
肉眼でも5~7個の星の集まりを見ることができます。双眼鏡で観測すると数十個の青白い星が集まっているのが見えます。星団を構成する星の周囲には青白く輝くガスが広がっていて。望遠鏡でみると星の光のにじみのような星雲が見えますが、この星雲はすばるが誕生した時の名残ではなく別の場所から後からやって来たもののようです。

ヒアデス星団(Mel 25 - Hyades) (推奨機材 肉眼・双眼鏡)距離150光年 直径30光年 星数40 明るさ0.8等級
今回紹介した他の散開星団と比較し150光年とかなり近いため大きく、肉眼でもV字形に星が連なっています。望遠鏡では視界に入りきらず、観察には双眼鏡が向いています。日本では星の並びから釣鐘星(つりがねぼし)と呼ばれていました。双眼鏡で見ると約40個ほどの明るい星を観測できます。星団内に位置しているアルデバランの距離は65光年で、星団までの距離150光年よりもずっと手前にあって、アルデバランは同じ方向にあるように見えるだけで、この星団には関係のない星です。二つの星がペアーになった二重星もいくつか観察できます。

2007年には日本の国立天文台を中心とする研究グループによって、星団を構成するeps Tau(おうし座イプシロン星)に巨大ガス惑星「eps Tau b」が発見されています。


二重星団(推奨機材 双眼鏡・望遠鏡) 距離7600光年 直径75光年 明るさ4.3等級
二重星団(にじゅうせいだん)はペルセウス座にある非常に美しい散開星団です。名前のとおり、 2つの散開星団が接近して見えます。

ペルセウス座とカシオペア座との境界の近くに位置しています。 肉眼で見ると天の川が2カ所濃くなったように見えます。
この天体が雲ではなく、たくさんの星が集まった星団であることを発見したのは望遠鏡によって観測したガリレオ・ガリレイです。
双眼鏡でも良く見える星団で、天の川のぬか星の中にひときわ目立つ二つの星の集団として観察できます。口径8センチでは、都会でも個々の星の色が違う様子が観察できるでしょう。

Mel20 (推奨機材 双眼鏡)
ペルセウス座のα星アルゲニブ周辺の散開星団。双眼鏡で観察すると大変美しい星団。望遠鏡だと視界に入りきらないため、双眼鏡がオススメです。私の好きな星団のひとつ。アルゲニブとの色の対比が見事。

冬の星空ガイド


記事書中

星空入門
冬の星空は、冬の大三角形だけでなく、6つの1等星を結んだ大きな六角形、冬のダイアモンドをみることができます。視界の開けた場所で夜空に輝く大きな六角形を是非見てくださいね。冬のダイアモンドを見つければ、冬の代表的な星座を見つけるのは簡単です。またこの周辺は、沢山の散開星団があり、双眼鏡や低倍率にした望遠鏡で覗くと沢山の星の群れを見つけることができるでしょう。

「天の宝石箱、散開星団を観察しよう。」

散開星団は、数百から数千の恒星が数光年から数十光年ほどの範囲に集まっています。別々の場所で産まれた星達がお互いの重力に引かれて1カ所に集まって来たわけではなく、その場所で沢山の星達がほとんど同時に産まれたのです。
というわけで散開星団の星達は、みんな同じような年齢なのです。
天体望遠鏡で星団を観察してみましょう。注意深く見ると実にさまざまな色や明るさの星達が同じ星団内に混ざり合っていることが分かります。明るい星、暗い星、黄色っぽい星、白っぽい星、赤っぽい星など実にカラフルです。
 なぜでしょうか。明るさや色が違うのは不思議に感じるかもしれません。兄弟星なのに似ていないのは、変だなと感じる人も居るかもしれません。
明るさや色が違う理由、それはある星は大きな星として産まれ、ある星は小さな星として産まれたことにより、星の性質や進化の度合いが違うために色々な明るさや色の星が混じり合って見えるのです。
「星雲や星団を観察するためのキーポイント」
1.まず、星座の形を覚えてください。星図を参考に自分の眼でどの辺りにあるか見当を付けて下さい。闇雲に星空に天体望遠鏡を向けても観測はできません。

2.望遠鏡には、一番低倍率の接眼レンズをセットしてください。倍率が高くなればなるほど、暗くなり、また視界も狭くなり、捉えるのが困難になります。

3.今回紹介したものは、比較的明るいものが多いので市街地でも観察は可能ですが、天の川が見えるような星空の美しい場所にいけば、ずっと沢山の星が見え、より美しい星雲星団の姿を観察できます。

大ショック!二玄社の自動車雑誌「NAVI」休刊


免許取得以来、数年のブランクはありましたがずっと購読していた自動車雑誌「NAVI」が休刊とのニュースを受け大きなショックを受けています。最近、同じ二玄社の「カーグラフィック」で大きな人事異動があり、これは何かあるのかなと思っていた矢先の出来事でした。
中でも、頑固一徹、清水和夫氏の連載記事「ダイナミックセーフティーテスト」は、車選びの参考にしていただけに、これが読めなくなるのは、非常に残念でなりません。
日本の車の安全性の本質をえぐり出す企画記事だっただけに本当に残念でなりません。

私にとって今年のワーストニュースの一つに成ることは間違いありませんね。年初なのにね。

本当にショックです。ため息しか出ません。

http://www.nigensha.co.jp/auto/bk_info.html?1002&INF=1354

あけましておめでとうございます。


みなさん、あけましておめでとうございます。
お客様にも取引先にも恵まれ昨年も一年無事に会社を運営していく事が出来ました。今年は更に躍進し、みなさんに色々な意味で恩返しが出来るように社員とともに頑張って行きます。どうか宜しくお願い申し上げます。
さて新年早々大ニュースが3つもあるのですが、まだ発表してはならないとのことなので、新年早々ぶち上げるつもりでしたが、準備が整い次第、3月から4月位までじっくり煮込んでから発表をしたいと考えております。(なんとも煮え切らない表現で申し訳ありません。)

とにかく人の進まない道を開拓し前進を続けるのみです。それがスターライト・コーポレーションの特徴ですからね。

今年の目標は昨年と同じです。
「初心者に品質の高い光学機器を手厚いサポートとともに届ける。」
ラプトル50、アトラス60、SD-80AL、SUBARU メローペ80A、のっぽさんなど弊社の生産する望遠鏡は、これまで高い評価を得てきました。これに慢心することなく進化したいと考えています。

通常の電話やメールサポート、メールでの天文情報の提供、お客様の立場に立ったアフターサービスの提供。修理費はできるだけ安く。ここには書ききれないほど色々あり、とても単一年では達成が不可能な目標です。

もうすぐビクセンSO-TEN-KEN春号の天文ページの締め切りです。昨年来徹夜の作業が続きます!SUBARUメローペのバックオーダーも百台単位で抱え込んでいます。私の正月は3月!3月には温泉でのんびりしたいですね。

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