衝突安全テスト


↑写真は、ハワイのホノルル郊外で昨年行われたSUBARUミーティングです。

米のIIHSが実施した2010年型モデルの自動車衝突試験によると、最高の安全評価を獲得したのは27車種、認定数は09年の94車種から激減したことになります。評価対象にロールオーバー(転覆)事故時のルーフ部分の強度試験加えられたことが影響したそうです

富士重工業のスバルは該当する車種でいずれも最高安全評価を獲得した唯一のブランドとなり、富士重工業のスバルは北米で販売する全5車種が2年連続で最高安全評価を全ラインナップで獲得したことになります。全ラインナップを2年連続で最高安全評価を獲得するのは、自動車メーカーは史上初だということです。

その他のメーカーは、米フォード・モーター(傘下のボルボを含む)が6車種と最多となり、独フォルクスワーゲンと富士重工業が5車種ずつで並び、米クライスラーが4車種で続き、他の日本勢ではホンダから2車種、日産自動車から1車種とのことです。

そういえば先日、信号無視の普通車に側面衝突され横転した、スバルのR1(軽自動車)をディーラーの裏の駐車場で見たのですが、奇跡的に運転席、助手席とも無傷だったそうです。その奇跡もボディーやルーフの強度が高いスバルの軽自動車だったから起こった奇跡と言えるのかもしれません。

スバルのモノづくりは、「表面から見えない部分も手を抜かずに作り込むこと。」それが、今回の衝突テストの結果であり、米国での新型レガシィーの記録的販売台数に繋がっているのだと思います。私たちも見習わないといけませんね。

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取材の様子



今回は、取材受ける側が福島県の星の村天文台の大野台長と大野副台長(息子さん26才!)、白河天体観測所の岡田さん、取材側がライターの美星さん、星景写真家の武井伸吾カメラマン、中村さん、アドバイザー役で大沼の大編成チームで二日間の取材日程をこなしました。
宿は取ったものの、全員宿の布団で寝る暇もなく、仮眠のみで密集日程をこなすスケジュール。予定していた写真も、悪天候のすきまの僅かな晴れ間を逃すことなくすべて撮影できました。
すべての計画されたスケジュールが欠けることなくこなせたのは、大野台長と大野副台長(息子さん26才!)、白河天体観測所の岡田さんの強力で献身的なサポートがあってのこと。大変充実した出張となりました。
12月号に掲載される予定ですので、みなさんお楽しみに!掲載誌に関しては、発表可能に成り次第こちらでお知らせいたします。

最初の組写真は、深夜2時にプラネタリウムを起動し撮影を行っている様子
二枚目の組写真は、チロちゃんシールが貼られた白河天体観測所の車両と洞窟内での取材の様子です。

↓武井伸吾カメラマンの素晴らしい星景写真は
http://takeishingo.com/

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さあ来たぞ!


↑クリックすると拡大します。
明日からは、取材が3日連続で続きます。
気合いが入ります。松野氏はまたも素晴らしい試写画像(広報用)を送って下さいました。
画像は、軽くアンシャープと海の部分のトーンカーブを印刷用に少しいじったのみです。


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本日の金峰山荘


再来週末に星空観望会が行われる金峰山荘の様子です。薪を取りに行った小林氏から写真が送られてきました。先月中旬に行われた時は、あたり一面紅葉でしたが、既に冬景色に近い状態になっています。
いくつかの林道は既に閉鎖になっているようです。今度はどんな星空が見えるのでしょうか。楽しみですね。

五藤光学のコメットI型



今年の原村星祭りで天体望遠鏡ショップ「ギガオプト」の山田氏より購入させて頂いた五藤光学の往年の名機、天体望遠鏡コメット号ですが、譲って頂いた段階では、鏡筒箱と鏡筒のみで付属品も三脚もない状態でした。その後、ムルコス彗星の第1発見者である故倉賀野氏の遺品整理の際に、ご遺族からコメット号の三脚を譲り受けました。三脚と架台を繋ぐ筒受けの金具がないのですが、段々とレストアの目処が立ってきました。
今日、五藤光学の児玉氏が弊社にいらっしゃいました。なんと欠品している部品を持参してくださいました。はじめて光学系全系を純正付属パーツの組み合わせで覗いてみることが出来ました。テレストリアルの30mmの接眼レンズ、組み替えるとアクロマートハイゲンの40mmになり、さらにレンズを組み替えるとH20mmとH10mmとして使える接眼レンズ、天頂プリズムでした。

当時天体望遠鏡の価格はとても庶民が手を出せる価格では無かったのですが、それでも入門用として出来るだけ価格を下げる工夫が徹底的にされていることが良く理解出来ました。

コメットⅠ型の口径は僅か40mm焦点距離は750mmです。しかし本当に良く見える望遠鏡です。最高倍率の75倍はH10mmで遠景の対象物を、弊社にあったORの同焦点と比較してみましたが、解像力も全く劣らない印象でした。もちろん対物レンズの口径比が大きいこともあるのでしょうが、丁寧に作られたハイゲンの接眼レンズが、あそこまで見え味が良いとは思いもしませんでした。

付属の接眼レンズの倍率は、18.75倍 37.5倍 75倍 地上用正立25倍です。天体観測の入門者にとって全く不足のないセットアイピースの内容も、上質な見え味も、本当に見習わなければ成らないと思いました。今回、拝借させて頂いた接眼レンズなどのオプションパーツは、写真を撮らせて頂いた上で児玉氏にお返しさせて頂きました。こんごジャンク市などでコメットⅠ号のパーツを探させて頂く上で貴重な資料となります。

現在売られている入門用望遠鏡で、3本の接眼レンズを付属しているものは極めて稀です。厳しい価格競争により他社より安くしようということが優先になり、初心者にとって何が必要か、なにが便利か、という視点が望遠鏡メーカー側に無くなってしまった結果です。

実は弊社でも、何度か望遠鏡の仕入れ価格が上がった際に販売価格を維持するために、3本付属している接眼レンズを2本に減らそうと検討した事があります。
今のところ、価格を維持したままで3本の接眼レンズを付属させていますが、3万円台ぎりぎりの値付けをしている天体望遠鏡の価格を維持するために、2本の接眼レンズになってしまう日が来ないことを願っています。



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新型望遠鏡の試写画像


月面を試写 撮影 松野文昭 クリックすると拡大します。

新たに磨いた80mmFL800mmの新型望遠鏡用のアクロマートレンズ。肉眼の特性に合わせて色収差を目立たなくする設計。アポと見まがうばかりのコントラストとシャープネス。コリメーターでの分解能テストでも!!な成績を残した。肉眼での実視テストでもベテランを唸らせる解像力。8センチのテストスターは余裕で分離と報告を受けました。
眼視観測に置いて本当にEDは必要なのか。EDでないとコントラストは上がらないのか?
この望遠鏡で月を覗いて感じるのは、解像力と階調の豊かさ来る情報量の多さは、並の外国製EDでは敵わない日本製レンズの卓越した優秀さと、迷光処理の重要性です。
もちろん、日本製EDアポクロマートをこの鏡筒に付ければもっと凄いことになるでしょうが。

たまねぎの苗を移植


先々週に畑の面積を倍にふやし20坪にしました。そちら側の畑には、現在キヌサヤとソラマメの種を植えました。さらに二十日大根とイチゴもそれぞれ増やしました。
昨日、タマネギの苗を移植。うまく定着してくれれば良いのですが.....。あまりに弱々しく本当に根がつくのでしょうか。
次々と芽吹いて来ていますが、収穫は当分先のことです。
今のところ農薬を使わずにやっていますが、白菜は手で芋虫を取り除いています。結構葉っぱを食われている株もあり悩みどころですね。

宮城氏に関するブログ文章に関しまして

一連の報告をさせていただきましたが、私としては当ブログ内に長期に渡り置いておく内容ではないので一部をのぞき消去させて頂きました。
ご迷惑をお掛けしますがお許し下さい。

経営者としての洗練


大小新旧様々な企業とお付き合いさせて頂いているなかで、浮き彫りになってくるものがあります。

一人の人間が、家の外に出て人と交流するほど自分の立ち位置と自分の長所と短所をしるようになり、成長する人間は、社会との関わりのなかで自分を客観視し、自分の生き方を考え方を修正し、よりよい人生を目指していくものですが、これは会社も同じなのだと思います。

弊社の弱点に眼を向けるのは、勇気がいることですが、創立以来4期目に入り、企業として、経営者としてもっと洗練させていかなければならないところがあると考えはじめました。

自分でも分かってはいましたが、自分はやや独善的な部分があります。また目的を達成するのに手段を選ばない部分もあります。

実は先日の出張でそのような話を自嘲気味に相手にする機会があり、その時の相手の答えは「勢いのある人は少々尖っていてもいいんだよ。」と言われました。しかし自分の中でその言葉を咀嚼するうちに、これからも今まで以上に色々な意味で成果を上げていくのが目標なのであれば、経営者としてというより、人間として成長しないとだめだ。と考えるようになりました。

そういう意味でも、今回の出張は非常に実りの多いものでした。

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