木星が良く見えています。


昨日は、家内と刈り取りが始まった田奈の水田を走ってきました。
夏の星座は西に傾き、夜空はすっかり秋です。

南西の空には木星が明るく輝いていました。

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青葉区田奈天体観測会無事終了!




20日17時30分から行われた観望会は、犬の散歩ついでの飛び入り参加も含め19人が集まり木星を中心に観望会を行いました。前半は快晴で雲も少なく夏の夜空を皆で楽しみました。周囲の田んぼは、稲刈りもはじまり、すっかり秋の気配です。
今回は、観望会開催の決定が前日という強行スケジュールだったため、ご迷惑をおかけしたにも関わらず沢山の方に集まって頂き感謝しております。

来月の16日から18日は、乙女高原で観望会を行う予定です。

詳細は近日中に発表いたします。

本日、田奈駅(恩田にも近い)近くのいつもの場所で観望会開催します。


17時30分頃からぼちぼち人が来ます。

場所はこちらです。

途中晩飯組の方もいらっしゃいますが、21時位までは現地で観測をします。
場合によってはもっと遅くまでやるかも




よろしくお願い申し上げます。

ビクセンさんの科学情報誌「So-Ten-Ken」の日食写真について

ビクセンさんの科学情報誌「So-Ten-Ken」で使用した宮城隆史氏の日食写真に関して、疑念が生じたのでご報告致します。

天文雑誌「星ナビ」2009年10月号でも同様の疑念が生じているようです。
下記の記事をご覧下さい。

天文雑誌「星ナビ」2009年10月号の表紙画像について
http://www.astroarts.co.jp/news/2009/09/18hoshinavi_cover/index-j.shtml


私が天文ページの記事作成と図版作成ををしている、ビクセンさんの科学情報誌「So-Ten-Ken」春号の日食記事中に使われた、ダイアモンドリングの写真も沖縄県の宮城隆史さんから提供されたもので、調べてみたところ、チェコ共和国ブルノ工業大学機械工学部数学研究所のMiloslav Druckm醇・lerさんがWebページで公開している画像とよく似ているという事が分かりました。


事実関係調査の上、またこちらに報告させて頂きます。

株式会社 スターライト・コーポレーション
代表取締役社長 大沼 崇

ビクセンさんの科学情報誌「So-Ten-Ken」の日食写真について

ビクセンさんの科学情報誌「So-Ten-Ken」で使用した宮城隆史氏の日食写真に関して、疑念が生じたのでご報告致します。

天文雑誌「星ナビ」2009年10月号でも同様の疑念が生じているようです。
下記の記事をご覧下さい。

天文雑誌「星ナビ」2009年10月号の表紙画像について
http://www.astroarts.co.jp/news/2009/09/18hoshinavi_cover/index-j.shtml


私が天文ページの記事作成と図版作成ををしている、ビクセンさんの科学情報誌「So-Ten-Ken」春号の日食記事中に使われた、ダイアモンドリングの写真も沖縄県の宮城隆史さんから提供されたもので、調べてみたところ、チェコ共和国ブルノ工業大学機械工学部数学研究所のMiloslav Druckm??llerさんがWebページで公開している画像とよく似ているという事が分かりました。


画像を見る限りに置いて、元画像との類似点は多く、確認する必要が出てきました。

事実関係調査の上、またこちらに報告させて頂きます。

株式会社 スターライト・コーポレーション
代表取締役社長 大沼 崇

物の感触2


写真は私のファーストカメラ Olympus Pen EE3
小さなカメラです。現代のコンパクトデジカメと比べるとそれでも大きなサイズなのですが、108×66×47mm 335g、デジカメとは違ってフィルムの巻き上げ機構が内蔵されていることを考えると、この辺りの大きさが限界なのでしょう。

調べたところ13年間!1973年から1986年まで作られていた、超ロングセラーモデルだったようです。毎年モデルチェンジするデジタルカメラを考えるとなんとものんびりした時代ですね。

残念ながら、落下事故で壊れてしまったEE3ですが、その後今に至るまでカメラ好き、写真好きになったのはまさにこのカメラのお陰であり、この商品のコンセプトである「子どもも使えるカメラ」というのをきちっと果たした製品であると言えます。

私としては、このような天体望遠鏡を作り続けたいものです。ラプトル50や弊社の天体望遠鏡がその役目を果たせているのかどうかは、私が爺様にならないと判明することは無いでしょうが、「オリンパスのこのかわいいカメラのような役目を果たすことが出来たらなあ。」と考えています。


OLYMPUS PEN EE3
レンズはD.Zuiko 28mm f3.5/3群4枚。開放時でも1.5~8メートルまでピントが合う。シャッター速度は固定の1/200秒 ピントは固定焦点式。露出計はセレン光電池サークルアイ式でISO25~400のフィルムまで対応している。カメラの感度がセットされるとこの露出計をもとに、レンズの絞りが設定されるようになっています。シャッタースピードが固定なので、絞りで光量をコントロールし適性露出を得るようになっている。
ということは、同じ条件下で撮影した場合、低感度のフィルムを使えば使うほど、視写界深度が浅くなることになる。

物の感触


写真は2009年7月3日発売のOLYMPUS PEN E-P1 フォーサーズデジタルカメラ

私が最初に手にしたカメラは、オリンパスPEN EE3でした。当時小学校3年生でした。
ハーフサイズの規格のカメラで、24枚撮りのフィルムなら48枚、36枚撮りのフィルムなら72枚の写真が撮れた。数年前までシャッターは切れたが棚の上から落としてしまい今は壊れてしまっている。
カラーフィルムに比べて安かった白黒フィルムを装填し、近所を走る電車や夏休みの家族旅行など沢山の写真が残っています。
高級なカメラでは無かったけれど、写真に興味をしめす自分に、このカメラを与えた両親の勇気には感謝しています。一枚一枚撮る度に、失敗がないように、構図も考え大切にフィルムを使った記憶がある。枕元に置いて寝るほどの私にとっての宝物でした。一本のフィルムを使い切るのに半年以上を費やすほどフィルムを節約していました。現像代もプリント代も小学生にとってはとても高かったのです。
今はデジタルカメラの時代、いらない画像は捨ててしまえば良いし、プリントしなければお金もかかりませんが、当時のフィルムカメラは現像しないと写真を見ることはできませんでした。
フィルムは現像し、ネガをチェックして本当に気に入った写真だけをプリントしていました。

最近、オリンパスPENがデジタルカメラとして復活をしました。製品発表を見た時に瞬間的に購入を決定するほどの衝撃でした。

私のようなおっさん世代ばかりが購入していると思っていたら、1/3は若い世代の購入ということで、驚きました。嬉しい話ですね。

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