施設と備品の拡充 その2


弊社内に併設されている資料室内に液晶テレビを設置しました。
目的は、資料室内での調べものをする方がインターネットを利用できるようにするためと、初心者のお客様へ星空の説明をするためのものです。
テレビアンテナは繋いでいないので、残念ながらテレビを見ることはできませんが、PCとプレーステーションを繋いであります。

先日「日食観測報告会」を行った際は、デジカメやデジタルビデオカメラを繋ぎ各地で撮影された日食画像を見ながら各々の日食体験を語り合いました。

今後はSEEDS BOXの谷藤さんの作られた超実用プラネタリウムソフトウェア 「SUPER STAR IV (スーパースター4)」をインストールし、お客様への星空解説などに役立てる予定です。


またさらに現在、資料室の蔵書を更に増強する計画を川崎天文同好会とすすめております。図書室の方も是非ご利用ください。

また、様々な天文系の例会などでこのスペースを使いたい方は、簡単な利用申請で無料でご利用頂けます。

大型液晶モニターの活用は完全稼働まではまだ時間が掛かりますが、ご興味のある方、また活用アイディアのある方はご協力ください。
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施設と備品の拡充


その1
新規に社内に天体望遠鏡の検査用のコリメーターを設置しました。

基準鏡筒を使ってのアイピースの結像性能のチェックや入荷する望遠鏡の結像性能のチェックに使っています。コリメーターでの検査結果が全てではないですが、コリメーターでの焦点像が汚いものは実際の空で星を見ても良く見えることはありません。

基本的な善し悪しの判断は出来るようになりました。

しかしコリメーターでの天体望遠鏡の厳密な判定には鍛えられた鑑識眼が必要です。数百の鏡筒を覗き経験を積まないといけません。

精進あるのみです。

主に社内使用のみを目的としたコリメーターですが、
弊社が用意するサンプル鏡筒、「わざと光軸をずらした望遠鏡」「球面収差がある望遠鏡」「シングルレンズの望遠鏡」「短焦点アクロマート」「長焦点アクロマート」「フローライトアポクロマート」「某メーカー製粗悪望遠鏡」の比較をできるように準備を進めています。検査用解像力指標のスケールでは無く、星野スケールでの比較になります。

その2
資料室内に42インチのHDモニターを設置しました。

主に自社やお客様の撮影した映像や、PCを接続しステラナビゲーターなどのソフトを使った星空シミュレーションに使用します。

その3
弊社の入居しているビル3階に倉庫・物流スペースを拡充しました。今までは出荷時に積み上がった荷物が解消します。

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