ビクセン日食メガネ特注バージョン


現在日食メガネのデザイン中です。
右上の太陽の形などは、まだデザインにもなっていませんが、色々なバリエーションを作っています。せっかく特注するのですから、デザインには手を掛けたいと考え、岡田美星さんにお願いしています。
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最近手に入れたブラヒン石鉄隕石


空から降ってきた石、それが隕石だ。前から欲しくて欲しくてたまらなかったパラサイトと呼ばれる隕石(簡単に言えば鉱物と鉄の混じった隕石)太陽系誕生の頃を起源とする古い天体の欠けら。色とりどりのかんらん石がモザイクタイルのように鉄を主成分とする金属内に散在する。
普段望遠鏡でしか覗けない不思議な宇宙を手に取って見るような不思議な感覚。1810年にロシアに落下した2トンあまりの隕石の内の68グラム。10倍のルーペで覗くと吸い込まれてしまいそうです。

iPhone with iステラ


ちょっと前に会社の携帯をiPhoneに機種変しました。
iPhoneは凄い!まさにPCそのものと言える。そりゃそうだ。Mac OSのサブセットが動いているのだ。ソフトをインストールすれば何にでも変身してしまう。
これは、アストロアーツの人気アプリの「iステラ」を起動したところです。かなり便利で気に入っています。

世界天文年2009((The International Year of Astronomy 2009)


2009年世界天文年予告編ムービー


私のブログで1年半位まえに紹介した「世界天文年2009」が遂にスタートする。国連の決議を経て、
The Universe, Yours to Discover、日本語では「宇宙…解き明かすのはあなた」というスローガンのもと、普段、星空を仰ぎ見ることの少ないみなさんに「星空を見てもらおう」というのが目的です。

イタリア人の天文学者ガリレオ・ガリレイが、始めて望遠鏡を星空に向けてから400年の記念すべき年に行われるイベントです。

アマチュア天文家や、各地の同好会、団体、科学館、国立天文台、教育機関、望遠鏡メーカー、望遠鏡販売店、星空に興味のある個人、一致団結して出来るだけ沢山の人に星を見せよう!そしてガリレオ・ガリレイの感じた感動を分かち合おうという国際的な取り組みなのです!

「世界天文年2009日本委員会」では、1000万人に星空を見てもらおうという壮大な計画を立てています。これは、国立天文台や科学館での観測会だけではとてもでは無いけど達成出来る数値ではありません。


みなさんも、率先して観望会を開き、隣人に星を見せましょう!国立天文台の渡邉潤一先生も、1月1日0時より、とある神社の初詣客の列の脇に弊社の「ラプトル50」と往年の名機「ミザールH-100」を並べて出来るだけ沢山の人に星空を見せようとしています。

みなさんが観望会を行う場合は、下記のリンク先より登録すると簡単に公認され、世界天文年2009日本委員会公認企画(イベント)と名乗ることができます。

http://www.astronomy2009.jp/ja/plan_entry.html
そのイベントに参加し、星空を見せた人数もカウントして報告してください。


下記も併せてご覧下さい。

IAU世界天文年2009ワーキンググループ日本代表である「世界天文年2009日本委員会」
海部宣男委員長(元国立天文台台長)からのメッセージ
http://www.astronomy2009.jp/ja/aboutus.html

世界天文年2009トップページ
http://www.astronomy2009.jp/index.html

本日の望遠鏡出荷台数100件突破



クリスマスプレゼントの最盛期を控え、日に日に出荷数が伸びています。土曜日の出荷台数は100台を突破しました。弊社の過去の統計によると、来週は今週の1.4倍の出荷数となる見込みです。ヤマト運輸さんでは弊社用に専用便を仕立て荷物を集荷頂いています。
今月の累計台数ではありません。
前年を上回るご支持を頂き、1日の出荷台数としては過去最高を記録しました。これも望遠鏡を作ってくれている工場側の品質向上に対する不断の努力の賜物と言えます。低価格高品質な望遠鏡への支持がここまで広がってくれたのは本当に心強いことです。

ただし安心してはいけません。弊社が1日100台の望遠鏡を出荷している間に、粗悪望遠鏡は全国で恐らく1日に1000台は売れていると考えています。月もシャープに見えない粗悪な望遠鏡は、今も強大なシェアーをしめて沢山の子ども達が泣いているのです。

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