レイメイ藤井の望遠鏡が売り場から撤収

レイメイ藤井の望遠鏡がイオングループのジャスコの売り場から下げられつつあるようです。お客様からのクレームがあったそうです。よく見えないものを売っちゃいけませんね。当然の報いです。

自然学習館というサイトでも、中国製の望遠鏡なのに日本メーカー製という紛らわしい表記をしていましたから、所詮その程度の会社ということでしょうね。

http://www.raymay.co.jp/nature/contents/astro/menu.html

また、JAXAの認可を得ず、月探査機かぐやの画像を掲載していたこともあり、その件に関しては、弊社からクレームを入れたことがあります。

以前弊社でテストしたものも、対物レンズが不良で月のクレーターもよく見えない粗悪品です。文具メーカーなのですからしっかりしていただきたいものです。

見えない望遠鏡を乱売するこうした会社は、さっさと撤退してください。社会全体の迷惑ですね。

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アトラス60天体望遠鏡




協力:車両貸与・協力 神奈川スバル株式会社・車種 スバルR1R

軽自動車で最小クラスのスタイリッシュなシティーコミュターの3ドアハッチバックスバルR1Rに弊社の天体望遠鏡アトラス60を積み込み、星見に出かけました。もう間もなく観測シーズンが終わる木星と夏の星座達を見るためです。今日は久しぶりに雲が少なく、じっくりと腰を落ち着けて星空散歩を楽しむことができました。

木星を見ると、ホクロのような黒い点が見えました。衛星の影が木星本体に投影してできる影です。こと座のダブルダブルも分離。秋の空は、水蒸気も少なくここ横浜でも星空を楽しめる季節が到来しました。


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スバルR1R
神奈川スバル株式会社
スバル広報誌カートピア

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弊社運営サイト
アストロデア.comシチズン・アストロデア天体時計直販サイト
スコープタウン.jp 3号店パーツショップ「新規開店」
スコープタウン.jp 本店 初心者用望遠鏡ショップある程度紹介機種を広げたお店

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(株)スターライト・コーポレーションはチームマイナス6%に参加しております。
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月刊誌取材での一コマ


スバル(富士重工)のミニバン エクシーガ(列2台目の車)が予定の二倍の勢いで売れているそうです。3列シートの2列目後方まである素晴らしく広いグラスサンルーフの透過率は50%ですが、天の川が車内からくっきり見えます。冬のふたご座流星群を車内から楽しむ。停車中のアイドリングは御法度ですが、冬の冷たい風を防いでくれるので、寒がりの方も快適に車内からふたご座流星群観望ができるでしょう。
エクシーガは下記リンク先をご覧下さい。
http://www.subaru.jp/exiga/exiga/index.html

とにかく2列目からの視界はすばらしく、フロントガラスとグラスサンルーフに繋がる解放的な視界は、コンバーチブルのロードスターとそう変わらない感じがしました。

スバルはとにかく燃費が悪いと誤解されがちですが、他社四駆に比べると燃費はむしろ良いのです。私のSTIも、先日福島へ旅行した際に総走行距離868Km走り(高速道路が約半分)で11.2km/lを記録しました。山道ではやや飛ばしましたが、この数値を見てもかなり優秀だと思いませんか。
かりかりと燃費運転をしなくても比較的たやすくこの数値が出ます。

もうすぐ中秋の名月ですね。



月球儀をお持ちの方は少ないと思います。
これは、1997年のNASAのクレメンタインという月探査機の撮影した画像をもとに、月球儀用に日本の大学で画像処理して作られた2900万分の1の縮尺の月球儀です。

直径は12センチ、青い透明な台が付いています。

この縮尺だと、地球は月からどの位離れ、どの位の大きさなのか電卓叩いて計算してみてください。

渡辺製作所製の月球儀は、ひとつひとつ職人さんによって手張りされています。

日本製の「最強星座早見盤」



昔からある製品ではありますが、この星座早見盤を見たことがありますか?
金属製のお椀状の内面に星座が印刷されている星座盤です。通常の平面に印刷された星座早見盤は、南側の星座のゆがみが大きいく実際の星座とかけ離れた形になってしまうのですが、この星座早見盤は、実際の天球とは行かないまでも、ゆがみが少なくなるようお椀状に整形された金属製の板に美しい星空が印刷されています。

初心者にとっても、ベテランにとっても使いやすく大変人気のある製品です。渡辺教具製作所さんは、地球儀のメーカーとして名高い会社です。その地球儀の製作の視点をもって星座早見を作るとこうなるということなのでしょう。

私も長年愛用していますが、今回弊社のショップで取り扱いをするにあたり、驚いたのはこの星座早見盤の進化です。昔のものも使いやすいものでしたが、星座盤はさらに鮮やかに(コントラストがあり)見やすくなり、コンパス(方位磁石)も付属して、さらに星座早見盤は赤い袋に入っています。

この赤い袋には、『星の光に眼がなれるように懐中電灯はこの袋の中にいれて星座盤をてらしてください。』と印刷されています。われわれの様に、長く星を見ている人は、眼を眩惑しない赤い光の懐中電灯を持っていますが、星空の世界の入門者の方は、そんな装備をもっている事は少ないでしょう。

最初なんで星座早見盤が赤い袋に入っているのだろう?と思った私は、袋に印刷してある文字を読み、合点したと同時に深い感銘を受けました。

私が持っている20年位まえの渡辺教具さんの星座早見盤は、あの時代でも完成度は高く他の追従を許しませんでしたが、美しくそして見やすく衣替えし、さらに使いやすくする『赤い袋』やコンパスを付属させているという事実。不断の改良を行っている企業姿勢に感動した訳です。

ご購入は下記より。

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