3月4月5月用の星図


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製作 大沼 崇(株)スターライト・コーポレーション 著作権は弊社に属します。非営利目的の観望会や教育目的での御使用はご自由にどうぞ。雑誌掲載など、天文の普及に繋がると考える使用目的では利用も可能です。ご相談ください。
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新型接眼部50.8mm大型接眼対応



新型の80AーMAXIの試作品です。
新型50.8mm接眼部対応です。接眼部回転機構付き、クレーフォードタイプです。ウィリアムオプティクスの下請けに作らせています。

まだ商品化まで長い道のりですが、お楽しみに!

川崎市の公立小学校で星空の授業と天体観測会






川崎市の公立小学校で星空の授業と天体観測会

川崎天文同好会が毎年行っている小学校の天体観測会のお手伝いも、今年で4回目となりました。私がお手伝いする何年も前から行われている観測会ですが、今年は、前もって授業時間を使い、私が講師として呼ばれ先生の星の授業のお手伝いをさせていただきました。

授業は三週間ほど前に行われ、その際、弊社の天体望遠鏡のラプトル50を8台貸与する実験的試みを行いました。天体観測会までの約3週間の間に、生徒さんに望遠鏡の扱いに慣れて貰うのが事前の貸与の目的です。また弊社にとってもこの三週間で沢山の子ども達に望遠鏡を触られることで、どのような部分が壊れたり、調子が悪くなるのかを調べ、今後の商品改良に役立てる貴重なデーター取りの意味合いもありました。さらに実際に観望会で子ども達がラプトル50を使うにあたり、どのようなところが操作上問題になるのかを見極める目的もありました。

難しい話はともかくとして、今回のラプトル50を天体観測会で使用したのは大正解でした。やはり自分で操作して自分で使う楽しさ、また月などの天体を自分で視界に導いて観察するのは、大人に操作して貰い見せられるのとは違った感動と面白さがあるようなのです。

今後も子ども達が自分達で使える望遠鏡を弊社の商品開発の主軸に据えていこうと決意を新たにした次第です。

「広いぞニッポン、気まま旅」 Camping & RV Show 2008@幕張メッセ



2月9日(土曜日)から11日(月祝日)で開催されている「広いぞニッポン、気まま旅」 Camping & RV Show 2008@幕張メッセに天体望遠鏡メーカー「ビクセン」が出展しています。
そのお手伝いで私も会場へ行って参りました。
会場には、ゴージャスなキャンピングカーがずらり!とならび、その一角にビクセンは、天体望遠鏡フィールドスコ-プ、顕微鏡などをブースを構えて出展しています。明日は、晴れれば観望会も行われる予定です。沢山の家族連れが訪れ会場は大賑わいでした。
そのなかでも、ビクセン主催の星空教室が行われ、特別講師として登場したのが白河天体観測所の「大野裕明氏」でした。二回行われた星空教室は、満席+一部立ち見が出る程の大盛況で、光学機器のリーディングメーカーとしてビクセンの気合いが伝わってきました。

この連休、みなさんも是非足を運ばれては如何でしょうか。月曜日に再び私も会場へ足を運ぶべく日程調整中です。

Camping & RV Show 2008@幕張メッセのWEB
http://camp-rv.com/

スバルにフォレスターを見に行こう!


全国のスバルディーラーで無料で配布している「カートピア」という月刊誌があります。楽しくためになる車の話題だけではなく、守備範囲の広い情報誌で私自身も何年も前から読んでいました。愛車のWRXが走行距離10万キロを越えそろそろ新車に買い替えようかなと考えて、ディーラーにふらりと立ち寄ったのが昨年10月でした。

ちょうどその頃、スバルの地方ディーラーの社長さんが弊社より望遠鏡をお買い上げになり、自分が車を買うより先に、神奈川スバルのK氏に望遠鏡をお買い上げ頂くことになりました。
私自身は、まだ自動車の購入には至っていませんが.......。

そんなこんなしているうちに、カートピア2月号で弊社と土星マニアとして名高い?私を是非取材したいとの話が、全く別のところから舞い込みました。

不思議なもので、富士重工さんがらみの事が年末に集中したわけです。

取材日は暮れも押し迫った12月29日、私のわがままに、カメラマン、アシスタントの方、編集部の方、ライターさんが合わせてくれました。実際のところ、この年末はクリスマスまで大変な忙しさでした。常連のお客様にアルバイトをお願いしラッピングをして頂いた程でした。というわけで取材日が29日になってしまった訳です。

年末でとっちらかった店内をなんとか片付けて取材を受けました。土星ってこんなに面白いんです!と土星君の紹介をしました。また、弊社を取材してくれたお礼にと、急遽、神奈川スバル青葉台支店のK氏に頼み込み望遠鏡を一本スバルの代表色の一つであるWRブルーマイカに塗装しました。(先日このブログで紹介したもの)

スバル50周年の記念連載記事の二番手に弊社と土星の紹介がされた事、感慨深いものがあります!スバルの皆さんありがとうございます!もう少ししたら車買います!

掲載位置もすばらしい場所で、表2(表紙の裏)でした。開いてびっくりしましたね。

カートピア二月号は、全国のスバルディーラーで無料で配布しています。新型のフォレスタの売り上げも上々のようです。フォレスターを見に行くついでにカートピアに掲載された土星と弊社の記事をご覧になってくださいね。


こんどのフォレスターは、コンセプトが明確になり、スバルの他車とのキャラクターの違いがくっきりしました。
ディーラーさんの話によると、他社からの乗り換えも多いようで上々の滑り出しとのことです。発売一ヶ月で4000台を超える受注とのことです。
乗ってまず驚くのは、乗り心地の良さでしょう。燃費も競合車と比べて一段と良く、星見におススメの一台です。

山形近辺と神奈川近辺のお客様は、できる営業マンを紹介します!

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(株)スターライト・コーポレーションはチームマイナス6%に参加しております。
[http://www.team-6.jp/ チームマイナス6%はこちらです]
チーム・マイナス6%は、地球温暖化の一因とされる温室効果ガスを抑制するための日本政府が主導するプロジェクトです。
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(株)スターライト・コーポレーションは月探査機かぐや(SELENE)の打上げ及び運用を応援しています。

[http://aerospacebiz.jaxa.jp/kaguya/ 月探査機がぐや応援企業一覧]
[http://www.jaxa.jp/countdown/f13/index_j.html かぐや打上げ特設サイト]
[http://www.selene.jaxa.jp/index_j.htm かぐや(SELENE)プロジェクトサイト]


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弊社運営サイト
[http://www.astrodea.com/ アストロデア.com]シチズン・アストロデア天体時計直販サイト
[http://www.scopetown.co.jp/ スコープタウン.jp 3号店パーツショップ「新規開店」]
[http://www.scopetown.co.jp/tele/ スコープタウン.jp 2号店 初心者用望遠鏡ショップ]初心者向けに機種を絞ったお店
[http://scopetown.jp/ スコープタウン.jp 本店 初心者用望遠鏡ショップ]ある程度紹介機種を広げたお店

美しいプレセペ星団!


「プレセぺ星団を横切る月と火星」
上記図版の著作権は、スターライト・コーポレーションに属します。学校や観望会での教材や資料目的での利用や個人での利用は自由です。メディアなどでご利用の場合はご相談下さい。天文普及に利すると考える場合は無料です。商用は有料になります。

プレセペ星団
かに座にある散開星団で、肉眼ではぼんやりとした星雲状に見えていて、紀元前から知られています。古代ギリシャの詩人は、プレセペ星団がかすんで見えたら天候が悪くなる前兆と記しています。
Praesepe(プレセペ)とはラテン語で「飼い葉桶」(家畜の餌入れ)という意味です。かに座全体が飼い葉桶の餌を食べる2頭のロバに見立てられていたことに由来しています。英語ではビーハイブ星団(蜂の巣)とも呼ばれています。肉眼では天の川の小さい切れ端のようにしか見えませんが、400年前に星空に望遠鏡を最初に向けたイタリアの天文学者ガリレオ・ガリレイは、40以上の星の集団であることを発見しました。
 最新の観測結果によると、地球から575光年、星団がうまれてから7億年であること、有名なすばる(プレアデス星団)に比べると年をとった星達であることも分かっています。双眼鏡や望遠鏡で20倍から30倍の低倍率で最も美しくみえます。
 この春、プレセペ星団の前を、3月17日に地球の衛星である月が、5月20日から5月25日にかけて、地球の外側の軌道をまわる火星が横切ります。特に火星が横切る際は、プレセペ星団の小さな星達の群れの中を、赤く輝く火星が燦然と輝き見事な眺めになる事でしょう。


散開星団ってなに?
散開星団(さんかいせいだん)は恒星の集団で数十から数百の恒星の集団です。同時に生まれた星同士がいまだに互いに近い位置にある状態にあります。散開星団は通常高温で明るい星を多く含んでいて、天体望遠鏡でも良く見えて人気のある観測対象です。
代表的な散開星団
M45プレアデス星団(おうし座)距離400光年
ヒヤデス星団(おうし座)距離150光年
M44プレセペ星団(かに座)距離575光年
ペルセウス座の二重星団(h-χ)距離7600光年
M37(ぎょしゃ座)距離4600光年
M11(たて座)5500光年
M6(さそり座)1600光年
M7(さそり座)800光年


光年って
光年(こうねん、light-year)は、天文学で用いられる距離(長さ)の単位である。「年」とついているが時間の単位ではありません。1光年は光が1年間に進む距離と定義され、約9.4兆キロメートルです。1光時=約11億キロ、1光分=約1800万キロ、1光秒=約30万キロ 月までは38万キロですが、1.3光秒、火星までは、2.7億キロメートル、約15光分です。月も火星も、プレセペ星団が575光年の距離であることを考えるとずいぶんと手前(地球に近い)であることが分かりますね。

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