2007年に向けて


写真は、ポルタに搭載したちょっとマニア向けのD80mmFL1200mmのF15アクロマート鏡筒です。
惑星や月面が非常によく見えます。8センチクラスのテストスターは楽に分離します。
鏡筒のみで、予価24800円から28800円で1月下旬から出荷開始予定です。

2007年が間近に迫っています。
来年は、秋口から準備をはじめている様々な新製品を一気に投入する予定です。
入門機を中心に、弊社独自の厳しい規格で特注した数々の新製品群です。
粗悪な望遠鏡が横行するネット販売の入門機市場でシェアーを一気に良品で奪い返す
文字通りの「聖戦」です。
優秀な熟練職人が組み立てを行う高品質な初心者用の望遠鏡です。

下の価格帯から攻め上がるのは、星の手帖社から発売予定の組立望遠鏡をはじめとする
そのバリエーション。

上の価格帯から攻め込むのは、弊社の入門機群。ビクセンのポルタシリーズ、ミザール
のK型経緯台シリーズ。

来年の入門機市場は、戦国時代になります。勝つのはまっとうな望遠鏡を売っているメーカー
の連合軍のみ。

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渋谷五島プラネタリウム


閉館前に円形魚眼レンズで撮影した渋谷の渋谷五島プラネタリウムのツァイス製投影機です。
中学時代は「星の会」の会員でした。ここから一体全体何人の星空愛好家が巣だっていったのでしょうか。最新式のものにくらべると旧式のプラネタリウムでしたが、投影される星々は、独特なトロンとしたものでした。なんともアナログチックな味わいのある星でしたね。懐かしいです。
ツァイスII型プラネタリウムの実働機はもうありませんが、その流れを汲むIV型が、まだ現役で名古屋市科学館で活躍しています。祖父と祖母を連れて見に行ったのが5年前....あの味わい深い星をまた見に行きたくなりました。
最新式プラネタリウムのカリカリの星に眼の疲れを覚えたあなたも是非名古屋へいった際はぜひ行ってみてください。


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皆既日食


人が一生に置いて一度は見るべき天文現象、それは間違いなく皆既日食です。
昼は明るいものと相場が決まっていますが、太陽が月の背後に完全に隠れた時、信じられない光景が...
太陽光に隠されて見えなかった星たちが空に輝きます。昼間にですよ!
太陽の強烈な光が月に隠される皆既日食だけでみられる真珠色と形容される美しいコロナを纏った美しい
太陽の姿は、筆舌に尽くしがたく、この写真からはその美しさの1万分の1も表現されていません。
あまりに神々しく、あまりに荘厳で、あまりに美しい人間の想像を超えた感動の光景に、胸が熱くなり、
いつしか涙が溢れてきました。
リビア砂漠で今年3月末に生まれて初めて見た皆既日食。次は2009年、日本の南海上で見られます。
是非見逃す事がないように!

日曜日を中心に新スタッフが入社


繁忙期を迎え、出荷に忙しい今日このごろ、弊社は11月より、大沼の前職場より引き抜いた新社員の北園を迎え、物流業務を大幅に拡充しています。今年は日曜日の営業が私一人の状態だったので、来年から安定して日曜日を営業日にするべく、女性の新スタッフを二人アルバイトで投入する事になりました。

まずは一人目のご紹介です。

名前は佐藤さんです。天文の知識は、初心者レベルですが、これから色々と勉強して貰い、初心者の気持ちの分かるサポートが出来る様な人材に育てて行く予定です。

プロフィールは、本人に後日にでも書いて頂く事にしましょうか。

中川翔子さん(しょこたん)愛用の組立天体望遠鏡!


日本一のアクセス数を誇る、新ブログの女王「中川翔子」さんの
ブログで弊社で販売する組み立て望遠鏡がド派手に紹介されています!

ピンク色のサイトで、セーラーマーキュリーの衣装まで着て頂いて全力で
ご紹介頂いております。













弊社はネット通販で、「星ナビ」アストロアーツさんの通販サイトに
次、組立望遠鏡の販売台数が堂々第二位の売り上げです。
ひきつづき皆さんもご利用下さい。


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土星の環は変化している!


さていよいよ土星の観測シーズンに入った。
今シーズン皆さんに注目して頂きたいのは、土星の環に落ちる影の様子だ。
来年の2月上旬に土星は、地球を挟んで太陽と正反対の位置に来ます。この位置関係に
あるときを「衝」といい、このころ最も地球に近づきます。近づくといっても約12億キロ
もの遠距離にあります。月の300倍以上の遠さです。
衝の頃は、地球から見てほぼ正面から太陽の光が差すため、地球からは、環に落ちた土星
本体の影は地球からは見えません。(中央の写真)

衝の2ヶ月前や2ヶ月後に、土星を観測すると、上記写真の左右の土星の様に、環に土星
本体の影が落ちている様子を観測出来ます。

寒いですが、12月に入り、夜半には土星が東の空に昇ってきています。是非継続して観察
してみて下さい。

悪天候の為、ふたご座流星群がなかなか観測しづらいようですが、まだこの後2から3日は
観測できます。詳しくは12月3日の記事をご覧ください。

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12月の天文現象と星空マップ


上の星図はプリントした際インクの使用量が少なくなる様に色を反転しています。
本来の色は下記リンク先です。


12月の天文現象をここで簡単にまとめます。

土星が観測シーズンを迎えました。これから数ヶ月が観測に最適のシーズンです。深夜0時には、南東の空高くに昇ってきます。望遠鏡で是非覗いてみましょう。土星の姿は大変美しく、またシーズン中に継続して観察すると、環に落ちる本体の影がどんどん変化していく様子も分かります。

詳しくは、ビクセンの科学情報誌So-Ten-Ken(無料で各販売店やプラネタリウムや科学館で頒布されています)をご覧下さい。
So-Ten-Kenのページ
http://www.vixen.co.jp/stk/next-stk.htm

12月14日 「ふたご座流星群」午後9時に出現数がピークになると予想されています。
上の星図の双子座の赤い六角形の場所を中心に放射状に飛び出す様に流星が流れます。星空が美しい場所であれば一時間に100個近い流れ星が見られるはずです。深夜0時過ぎには月が昇って来てしまいますから(月の光に邪魔される)0時頃まで最高の条件です。
市街地でも一時間に数個から10数個の流れ星が見られるはずですから絶対に見逃さないでください。

12月31日 大晦日、すばる星団が月に隠される非常に珍しい現象が起きます。7から10倍程度の倍率の星を見るのに最適な双眼鏡や低倍率の接眼レンズをセットした望遠鏡を用意して、大晦日の夜はゆっくりとした時間を過ごしましょう。まえもってふたご座流星群の日にでも、すばる星団を観測しておく事をおすすめします。その時まわりの星との色の違いを良く見て下さい。すばるの星達がまわりの星にくらべて非常に青い星の集まりである事が良くわかります。




So-Ten-Kenの天文情報面は、私が図版や基本的な記事を製作し、ライターさんが分かりやすい文章になおし、デザイナーさんがレイアウトしております。今回から壁に貼ってカレンダーとしても使いやすいレイアウトに変更しました。是非ご覧下さい。望遠鏡販売店で無料で手に入ります。またリンク先のビクセンワンダーくらぶ「トナかい」に入会すると年4回おくってくるだけでなく。毎年大人気のビクセン天体カレンダーも貰えます。入会金や年会費も僅かです。奮ってご入会ください。



さらにお知らせです!!
本日夕方から、海外出張です。ブログの更新は帰国後の12/11以降になります。ご不便をおかけ致しますがよろしくお願い申し上げます。

海外出張中は、solunarneo@yahoo.co.jpもしくは、webmaster@scopetown.jpにメールを下さい。よろしく御願い申し上げます。

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