耕耘機で畑を耕しました。


こちらのブログでも何度か紹介しましたが、20坪の畑を借りて、畑作のまねごとをしています。家の野菜の自給率は30から40%程度ですが、自分の作った野菜は新鮮で美味しいです。今年も沢山の野菜にチャレンジしたいと考えています。

リタイヤ後は畑付き一戸建てに住み、庭で犬とヤギとアヒルを飼い、庭先で星を眺めて暮らしたい。そんな夢があります。

自分で額に汗をかき、一生懸命耕して、収穫をありがたく頂く。地球に感謝。お日様に感謝。我が家は畑作を初めて以来、食べ残しがほとんど無くなりました。

種を蒔いても、ちゃんと育たなかったり、途中で病気になったり、タヌキやカラスに盗られたり。虫に食べられたり。寒さで全部駄目になったり。色々と大変です。でも、期待以上の収穫量や美味しい野菜が穫れることもしばしばあります。

みなさんもプランターでも色々と出来るので、楽しい「野菜づくり」どうですか?

(株)スターライト・コーポレーション
代表取締役社長 大沼 崇







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明日のエコじゃまにあわない?

最近エコ運転がはやっているようです。
もちろん私もエコ運転の研究には熱心に取り組み日々実践しています。
(あんなハイパワー車乗って、エコ運転?という声あり)

しかし、やっちゃいけないことあるんです。

一番やっちゃいけないのが、

ふんわりアクセルゆっくりスタートです。

二番目が信号停車でのエンジンストップ


信号が青になり、ふんわりアクセルゆっくりスタート
後ろの車はどうなるのでしょうか。

信号にひっかかる車が多くなり、社会全体でのガソリン消費は増えてしまうのです。

自分の車のガソリン消費は減るでしょう。
全体のことを考えると、そのような運転は無駄な信号停車、交通渋滞を知らぬうちに招き後続車のガソリン消費は増えてしまうのです。

究極のエコドライブは、車列全体のことを考えたドライブであるといえます。

環境に良いとおもってやったエコドライブがエゴドライブになってしまうのです。

もちろん、自分一人の時(後続車もいないとき)は、ふんわりアクセルゆっくりスタート ◎です。

また最近、交差点などでエンジン切ってしまう方がいますが、
完全に切ってしまうと、エアーバックが作動しません。
停車中の自分の車に他の車が突っ込んで来たときのことを考えると、これも避けた方がよさそうです!

ちなみに上記のことをしないでエコドライブをしても20%は燃費が向上します。

10000キロごとに燃費計をリセットしていますが、直近の10000キロは、エコドライブをはじめた最初の10000キロに比べさらに5%も燃費が向上しています。

日本では、危険ということで推奨されていませんが、ドイツ本国でVWが行っているエコドライブスクールでも教えているニュートラルでの慣性走行ですが、これは絶大なる効果があります。

以前長津田から横浜中華街まで高速中心で走った時に試しましたが(もちろん車の流れを妨げないように適宜エコドライブは中止し断続的なエコドライブで)この時は、GRBインプレッサWRXSTIでなんと20.5km/lを記録しました。これが今までの最高記録ですね。

やりはじめるとはまりますよ!エコドライブ。

リビアの子供達


リビアといえば、カダフィー大佐と短絡的な発想をしてしまう。なにか恐ろしい国の様な印象を受けるが実際のリビアの国民性には驚いた。イスラム教国はなにか恐ろしげな印象を受けるし、社会主義国家という事であればなおさらだ。
しかし、入国してみて感じた事は全く逆であった。我々観光客の見えないところに恐らく影の部分は存在するのだと思うが、各家庭には、ヨーロッパのCS放送を受信するためのパラボラアンテナが乱立していたのだ。視聴の制限も特に無いそうだ。
だからリビア国民は、よく外の世界を理解しているし、世界の何処で何が起きているか良く知っていた。情報の入手にはこと欠かない環境下に居るのだ。
この写真の子供の笑顔だけでなく、街に居る大人達の笑顔も屈託がなく、言葉の端々や生活の至る所にイスラムの戒律が顔を覗かせるが、イスラム気質というよりラテンの気質を感じたのは不思議だった。
今でもアフリカ最大のGDPを誇る同国は、今後開国した事により急速な経済発展をしていくと思われる。
私の「また行きたい国リスト」の上位に躍り出たリビア、10年後に再び訪れた時、同じ素朴な屈託の無い笑顔を見たいと願っている。

ザトウクジラの写真とくじら座の神話


これもオーストラリアでの撮影です。フレーザーアイランド(世界自然遺産)の近くでの撮影です。
若い雄クジラが二頭写っています。逆光でのショットですが、水面の煌めきがかえって印象的なショットとなりました。
星空には、くじら座があります。
海岸の岩にくさりでつながれたかわいそうなアンドロメダ姫を飲み込んでしまおうと恐ろしい姿をさらしています。
勇者ペルセウス(これも星座がありますね。)が恐ろしい形相のメドゥサの生首を、化けクジラの眼前に晒し、化けクジラは一瞬にして石にされ海のそこに沈んでしまいましたとさ。

って私は、ギリシア神話を語る資格はないようですね。せっかくの神話が......

日本精光研究所 UNITRON 75mm屈折赤道儀


この望遠鏡は古い!赤道儀自体の設計は1950年代後半。
望遠鏡の鏡筒は今から30年近く前のものだ。
このメーカーは、私の通った中学校のすぐ近く、世田谷区野沢二丁目にあった。
アメリカやヨーロッパへの輸出が主で国内市場には少し出荷しただけだ。
下は5センチ、大きいのは口径20センチの公立天文台用まで「屈折望遠鏡」だけを生産し続けた。
1990年ごろ望遠鏡の製造から完全に撤退したが、40年間ほとんどモデルチェンジをしなかった。
今、アメリカでは(一部日本でも)eBAYオークションなどで大変な高値を呼んでいる、ユニトロンの望遠鏡。職人の手による手作りで、ライカのブラックペイントボディのようにエナメルのような光沢を放つ赤道儀は見ているだけでため息がでる。これを作っていた職人さんは、どこへ消えてしまったのか。
もちろん売り物ではない。私の酒の肴なので.....((笑))

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